それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
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泣きすぎて、まぶたが重いです・・・。
ほぼ、ずっと泣きながら観ていました。
画面が滲んで滲んで、でもビトや花ちゃんの顔をちゃんと観なきゃって、ゴシゴシ拭って観ました。
おかげで今日はひどい顔です・・・。

松潤、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、
すばらしいドラマをありがとうございました。
投げかけられたたくさんの事を、自分のものとして消化するには時間がかかりそうですが、このドラマに出会えた事を無駄にしないためにも、もっともっといろんなことを知って、考えて、生きていかないといけないなぁって思いました。
松潤も、番宣で鈴之助さんが「どんどん痩せてく」と言っていたくらい、体力的にも精神的にも非常に大変なドラマだったと思います。でも、誠実にまじめに早川ビトと向き合い、スマイルと向き合い、確実に果たすべき仕事をやり遂げた、そんな松潤をやっぱりとてもすばらしい人だと思うし、尊敬します。
ありがとう、松潤。
お疲れ様でした。

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テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

スマイルについて書くのは本当に久しぶりです。
なんとか追いついて、今日はリアルタイムで見ました。

嗚咽が出るくらい号泣してしまい、今でもすぐぶり返してきそうで、膨らみに膨らんでしまった気持ちをどうすることもできなくて、吐き出すみたいに書き出しているので、だぶん今日はまとまりのない文章になると思います。



命で償うという意味は「死」ではないと思うんです。
命で償うという意味は「生きること」だと思うんです。
生まれるべきでなかった命なんてなくて、誰にだってその命を与えてくれた親や、その人を愛する人がいるはずで、だから、命を奪うということは、どんな理由があったって、それがどんな人だって、やっぱり、許されはしないことなんだと思います。
だから、ビトの苦しみは正しい。
ビトが、控訴することが間違っていることのように思う、その気持ちは正しいと思うのです。
小さな花を咲かせた、小さな小さな命に触れて、自分が奪ってしまったものの重さに涙することも正しい。

ただ、
死をもって償うというのは、間違っていると思うんです。
きっと、その苦しみや、毎夜見る悪夢を一生抱えて、生きて、生涯、自分の罪と、奪った命と向き合い続けることしか、罪を償うことはできないと思うんです。
それは、死ぬより辛くて、先が見えなくて、酷く苦しい事。
自分の一生をその罪の償いにささげるという事。
だから、自ら死を選ぶのは、間違っている。
そう思います。


この話は、本当にいろいろデリケートな問題が含まれていて、
そもそも死刑自体、まだまだ賛否両論あるわけだし、死刑について語るのは難しいです。
裁判員制度だって、実際のものがどんなものかはわからないし、本当にこんな評決がありうるのか、どこまで現実に起こりえるのかわかりません。
裁判っていうのは、真実を見極めて、それに相当な刑を決める場だと思うのです。
ただ、そこに「勝ち負け」や「先入観」や「個人的な事情」が顔を出すことは、実際にありうるような気がします。
裁判に勝つことを目的にして、ビトの人柄や、事件の本質を知ろうとしない検事。
犯罪者の娘だからって、花ちゃんという人を見ようとしない裁判員。
こんな中身のない話し合いで人の一生を左右するの?って思ったけど、でもありうることだと、思えて仕方ないです。
多数決だからって、人の罪を裁く責任が軽くなるわけじゃないのに。
その1票は、人の一生を動かす確かな重みを持っているのに。
それで、この裁判で見えた真実って、一体何だったんだろう。
いろんな人の思惑が真実を曇らせて、何も見えなくして、そんな靄ばかりの裁判で、正しい判決なんてどうやって出せばいいんだろう。

いろんなことを思いました。
自分があの裁判の裁判員だったら、一体私の目には何が見えただろう。
ビトの優しさは見えただろうか。
花ちゃんや、町村フーズの奥さんの、ビトへの愛は見えただろうか。
私はいったい、どんな刑が妥当だと思っただろうか。

スマイルが社会に投げた挑戦という名の重い重いボールを、受け取ったはいいものの、これをどうしたらいいのか、わからない状態です。
誰しもが苦しみを抱えていて、誰しもがあがいていて、完全な悪はないのだと思う。
じゃあ、それなら、誰しもが幸せになれたらいいのに。
みんながスマイルになれたらいいのに、どうしてそれはとっても難しいんだろう。

1話で、ビトが折り紙のブタを折りながら望んでいた、すべての人の笑顔にたどり着けるんだろうか。
ビトの「I have a dream」は、どこに向かうんだろう。

どんな最終回になるのかはわかりませんが、
スマイルを作り上げたすべての人の思いが、今の世の中に届きますように。

ビトは、消すことのできない罪があるから、幸せに、とは簡単にはいえないけど、
花ちゃんには、幸せになってもらいたいなぁ。

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なんて言ったらいいかわかりません。

でも、やっぱり何があっても死んじゃいけないって、思う。

思うけど、
あれだけ、どんなときでも前向きで、希望を絶やさなかった社長が、
自ら命を絶つという選択をしてしまった、それを選ばざるを得なかった、
そういう状況だったってことは、私なんかが予想もつかないくらいの、
次元というか、私には想像すら出来ない悲しみや、悔しさや、絶望、だったのかなぁ。

でも、それでも、死んでほしくなかった。
どんな困難も、スマイルで、打ち勝っていってほしかった。


と、まだまだ、気持ちの整理がつきません。

これは、きっと、ビトが今後直面する、さまざまな悲しみや苦しみを
乗り越えていくための布石になっていくんだとは思うんです。
この出来事があったからこそ、2015年に笑っているビトがあるんだと。
物語として、ビトが強く、本当に心からの笑顔を手に入れるために、どうしても必要なエピソードなんだと。
だから、ビトや、奥さんや、残された人たちが、どうか幸せになりますようにって願ってやまないのです。

お得意先に取引を断られ、社長がビトに、
「お前が受けた苦しみはこういうものだったんだな」と言うシーンが非常に心を打ちました。
想像したって、どうしたって、自分が同じ立場にならなきゃ、本当に理解することは出来ない。
本当に、そうなんだろうなぁ。
もちろん、簡単に同じ立場になることなんて出来ないわけだから、せめて、私はこの「スマイル」っていうドラマを最後までちゃんと観ようって、思います。
松潤をはじめ、このドラマを作っている方々が、「挑む」という姿勢であることはひしひしと感じます。
社会の中にある、多くの人が知らずに目をそむけているたくさんのことに、「挑ん」でいるんだと。

きっと賛否両論あるドラマなんでしょう。
スマイルメールで松潤が「ここまでのストーリーは、どのような印象でしょう?」って聞いてるって事は、松潤の耳にもいろんな意見が届いていることなのかなぁっておもいます。
観ているとどうしてもつらい気持ちになるシーンも多いです。
でも、このドラマにかかわる人たちの気持ちの強さを感じるから、やっぱり逃げずにちゃんと観ようって思います。
2015年のビトや一馬さんが笑顔でいるのだから、ちゃんと希望はあるわけだし。
伝えようとしてくれていることを、こちらがしっかりと受けとって、しっかりと感じ取っていきたいと思います。


第5話のラストのインパクトが強すぎて、ほかの部分の感想はあまりに↑と温度差があるなぁと思ったので、分けて書きます・・・。

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善意でやっていることがことごとく裏目、裏目に出てしまって。
どうしてこんなに必要以上の悪意を向けられなきゃいけないんだろうって、理不尽な出来事にとても悔しい気持ちになりました。

そんな中で、花ちゃんは本当に可愛くて、リアルに天使の生まれ変わりなんじゃないかってくらい。
この人が画面に映るだけで心がほぐれて優しくなります。
ガッキーの笑顔のパワーは物凄いです。
ビトにグイグイ接近する花ちゃんですが、ビトはやっぱり、なかなか花ちゃんに近づけないんですね。
触れる手も思わず振り払ってしまうくらいに、ビトは人に近づくことが恐ろしいんでしょうね。たくさんの人に拒絶されてきたから、それは簡単なことではないんだと思います。優しくて弱いビト。そんなビトの心の震えを、松潤はとってもステキに表現していました。
横断歩道で二人がやっと手をつないだシーンは、ビトが踏み出した一歩が嬉しくて泣きそうになりました。このまま二人が幸せになってくれたらなぁ、って切に思うんですが・・・。

なかなか簡単には幸せにしてくれないようです。
今度は食中毒・・・。
う~ん、でも、予告編を見ている限り、町村フーズの皆さんはけっこう元気だし、なにより一馬さんがやる気満々って感じで、何とかなるんじゃないかって思っております。何より、ビトが「僕が彼女を守らなきゃ」って言ってるし、状況は厳しくなっているけど、きっと第3話よりもビトは強くなるに違いないって思うのです。
このドラマは、本当に悲しい気持ちになってしまう出来事が起こるけれども、それをたくさんの希望を持って解決してくれる、そういう話なんじゃないかなぁと3話と予告編を見て思いました。だから、悲しい悲しいと思って見るんじゃなくて、そこにある希望やそれこそビトや花ちゃんのスマイルをしっかりと拾って見ていきたいです。

2015年のビトが「彼女は僕に出会わなければ幸せになれたんだ」と言ってしまっているのは非常に気になりますが、それでも2009年のビトが花ちゃんを守るために、これからきっと強くなっていくはずで、そんな姿を松潤がどんな風に表現していくのか楽しみです。

そして、ビトも花ちゃんもみんなが幸せになりますようにと願ってやまないです。

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一難去って、また一難・・・。

町村フーズ、どうなっちゃうんだろう・・・・。
みんなとってもいい人たちばかり、だけど、ビトも金ちゃんもブルも、社会的には不利な過去を持っているから、そこでみんなが苦しい思いをしてしまうんじゃないかって、心配になってしまいます。
誰も悪いことしてないんだから、誰も悲しまないで欲しいんだけどなぁ・・・。

第2話の感想です。
今回は、花ちゃんすごかった!!
あんな怪しいところに一人で乗り込んでいくなんて、なんて勇気!
たった一人で証拠を探して、警察の自白強要まで暴いてしまって、本当にすごい!!
花ちゃんは、初めてビトと会ったときに、なんだか意味ありげな表情で、もしかしたらビトが知らないだけで二人はもっと昔に会ったことがあるのかなぁ。それとも、花ちゃんは誰かとビトを重ねているのかも・・・。
笑顔がステキだから、という理由だけではない気がします。
う~ん・・・・。
それにしても、花ちゃん(というか、ガッキー)の笑顔は、本当に可愛いですね。
キラキラがあふれてます

悪いことをしていなんだから、裁かれないっていう奥さんの言葉どおりになってホッとしました。
ビトのために町村フーズのみんなが一生懸命になっていて、これは誠実に頑張ってきたビトの人柄をあらわしているなぁっておもいました。
ハーフって事、それはとても大きなコンプレックスなんだと思うけど、町村フーズの人たちがビトを信じているように、自分にはとてもステキな魅力があるんだってビトが早く気付いてくれたらいいなぁ。

それから、一馬さん。
これは完全に想像なんですが、一馬さんはもしや、韓国人と日本人のハーフとか・・・・???
名前を変えたっていうのは1話で出てきたし、ビトに対して「名前変えちゃえばハーフだってわかんないのに」っていうセリフがあったし。
自分がハーフで、物凄くつらい経験をしてきたから、同じハーフでありながらたくさんの人に愛されてキラキラの笑顔で生きているビトが、訳もなく気に入らない、、、、とか・・・・。
韓国人って言うのは、居酒屋でキムチに反応していたんで、キムチ=韓国!っていう単純な発想なんですが。
どうかなぁ・・・・・??

来週も楽しみです。
みんなが幸せになったらいいなぁ。

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