それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
http://theinterviews.jp/maruco655/interview

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@maruco655で日々つぶやいてマス。

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あーこんな時間!
明日は早いんですが、寝る前になんとしてもこの興奮を文字にしておかなきゃ!
でも全然書ける気がしなーい!!

たくさん見所はあったんですが、
なんにせよエイトさんですよ!
12時間のトリを飾ったエイトさんに鼻血が止まらない深夜1時なのです!
まさかエイトが最後までやるとは思っていなくて
(そんな事前情報あったのかしら?)
今までの日テレ大型歌番組の流れだと嵐さんがトリをつとめるのかなぁと思っていたら、
なんとエイトが最後まで歌うとは!!
しかもコラボのすさまじいこと!
終始、お口あんぐり、お目々ウルウル、鼻血ブーーーッ、でございました。

日テレの決断、ブラボーなのです。

これは日テレでエイトの音楽番組でも始まるのかしら。
その伏線なのかしら!
日テレさんたら、本当にエイトをステキに使ってくれてありがとうございました。

もう、エイトはこういう歌番組をすればいいんだって、ずっとずっと思ってたんです。
音楽っていうツールで彼らをキラキラに輝かせる番組が作れるはずだって、
ずっとずっとずっと思ってたんです。

世良さんやつんくさんとのコラボなんてホントに「まさにこういうの」って感じで、
相川七瀬さんのバックバンドなんて、あーーーーー、震えが止まらない!!!

彼らがずっとやってきた「音楽」という力が
少しずつ少しずつ世間に姿を現して、
ジワジワと、でも確実に世の中に認められた結果が
今日のこの番組だったのかなって、思ったのです。

いや、結果じゃないや。ここがゴールじゃないはずだもの。
きっとこれも次へのきっかけ。
世の中に「関ジャニ∞」っていうすばらしい音楽があるよって、
どんどん知ってもらうためのきっかけになっていくはずだ。

あぁぁ、思い出すだけで震える。
彼らが愛してきた音楽が、今日ひとつの大きな花になって満開に咲いたんだなぁ。
なんて幸せな空間だったんだろう。

偉大な先輩ミュージシャンに裸のままで挑んでいったすばるくんの歌声の純度の高さ!
荒削りのダイヤモンドのように輝きと無骨さを併せ持って、
美しくカッティングされているわけじゃないのに、その透明度は比類無い。
剥き出しの魂の美しさが溢れていた。
見るからに分厚くて高い壁に丸裸でぶつかっていく様は、
あぁぁぁぁぁ、なんて美しいんだろう。

安田君はギターの音を存分に聴かせてくれて、
大変に満足でございます。
イヤホンでじっくりギターの音だけ拾いたいくらい。

ひなちゃんのピアノは超緊張したなぁ。
指が震えてるのが画面越しでもわかったもの。
演奏を終えたときの安堵感はスタジオもテレビの前もきっと同じだったでしょうね。

あー、もっと一人一人のこととか書きたいけど、
もう2時になりそうだし、いいかげん寝ないと。


エイトのみなさん、幸せな時間をありがとうござました。
翔ちゃんも12時間お疲れ様でした。

この勢いで、
ぜひエイトと嵐の音楽番組が実現しますよう、
七夕のお願い後にしようと思います。

おやすみなさい!


ちなみに、やすばのB'zをみて、旦那様が「ちB'z」って言ってました。
ひどいwww
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テーマ:関ジャニ∞ - ジャンル:アイドル・芸能

お久しぶりでございます。
すっかりすっかり、ごぶさたです。

赤ちゃんのお世話をしながら嵐ゴト、エイトゴトを追いかけるって大変ですね。
ブログを書くどころか、テレビの消化も追いつかない・・・。
パパドルなんて開封すらしていない・・・。
まだねんねの時期にこれなんだから、はいはいしだしたらどうなることでしょう・・・。

とにかく、年末までに一度HDDをカラにしなきゃ。
今の目標はこれなのです!
あぁぁ、まったく自信がないわ・・・。


それはそうと、FNS。
嵐さんは録画だったのですね。
うーーん、やはり去年の影響?
いやいや!嵐さんはお忙しいのだもの!
なかなかスケジュールが合わなかったのよ、きっと!うん!

できれば生演奏でリベンジしてほしかったんですけどね。
(誰にとってのリベンジって、ほかならぬフジテレビさんにとっての、ですが)

それでも、それでも、
今の私には十分でございました。

モヤモヤ、ドロドロ、とした、今の私の心を、
ふんわり軽ーく、ほっこり優しーくしてくれたのでした。

あーもー、嵐ってやっぱりすごいのです。
今の私は最近の中では驚くほど穏やか。
昨日イライラしていたことも、今はなんてことなく感じています。

嵐は潤い。

このカサカサに干上がりそうな心に、優しくあったかい潤いをくれます。
心を正しく置き直すことができる。
いろんなものをリセットできる。

歌う嵐は、美しくて、
あー、本当に、だから私は彼らが好きなんだなーって、
改めて思ったのです。



なんというんでしょうか、子どもができて、
あらゆるものが劇的に変わったように思うのです。
生活はもちろん、心のありようも。
自分の中で今まで無かったような感情が生まれたりもして。

私、自分の中にこんなにも独占欲があったなんて思わなかったのです。

周りの人に協力してもらわなければ子育てなんて大変になるのはわかっていても、
誰にもこの子をとられたくない、っていう感情が沸き起こって、
同居している義両親にまで触らせたくない、って思ってしまう。

「触らないで!話しかけないで!変な価値観を植え付けようとしないで!」

そんなことを思っている私がいます。
どんだけ自分本位なんだか(笑)。


なんというのか、私の住んでいる地域は山に囲まれた超過疎の超田舎で、
田舎ならではの閉塞感が漂っているのです。
それは未来に対しても。
若い人がいない町では、否が応でも活気はなくなるものですから。
どうしても町のこの先が見えにくい。
(「遅咲きのひまわり」を見ているとすごく共感できるところがあるんですよねぇ・・・)

そんな環境にあると、なかなか未来を見ることがしにくいのです。
この1年ほど抱えているストレスの大きなところはこういった閉塞感から来るものだったように思います。

そんな中で子どもが生まれて、
この子は私にとって数少ない、目に見える「未来」なんだろうと思います。
だからこそすごく輝かしくて、何物にも汚されたくなくて、
自分でも驚くほどに、頑なになってしまうのでしょう。
そこから生まれる独占欲のような衝動に、
心が疲れてしまうことが最近は多いように思います。

子育ては大変だけれど、どちらかというとそういったストレスのほうが疲れてしまう。
こんなにもドロドロした感情が、まだ自分の中にあったんだなぁ、って。

やっぱり、子どもを持つと、今までの自分からまた一つ別のステージに行くんだなぁと実感します。
またここから、一つ一つ、成長していかなきゃいけないんだなぁ、と。


まぁ、そんなわけで、頭ではわかっていても心の疲労はたまる一方だったところに、
歌う「嵐さん」、ですよ。

彼らのキラキラシャワーが燦々と降り注いで、
私のドロドロを洗い流してくれるかのようでした。

あーーー、なんて美しい人たちなんだろう。
美しいってこういうことだ。
美しいものに触れていると、どうしてこんなに心が癒されるんだろう。
世の中のものが全部全部、こんな風に美しかったらいいのに。


幸い、これから年末にかけてMステSPや紅白もあるし、
特番も続くので、嵐の補給は十分できそう。

エイトも紅白出場ということで、今年は東京ドームで年越しかしら。

あーー、いっぱい癒されよーっと。

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もうだいぶ前のことになってしまいました。
でもせっかくなので、自分の覚書として、印象に残ったところだけ残しておこうと。

Mフェアのスペシャル、5週連続出演ですと!!
しかもゆずと秦基博も出るですと!!
と、ワクワクでございました。

いやはや、満足満足。
持ち歌やらコラボやら、とってもホクホクでございました。

こういうコラボとか生演奏とか、Mフェアでは完成度すごく高いのに、
どうして年末の大型番組になるとあんなに……ゴニョゴニョ


いわゆるアーティストな人たちばかりの中でひときわ異色の金髪と赤髪。
きらきらのウインクは飛び出すわ、ニコニコの笑顔は飛び出すわ、
パッとみたら場違いのようなアイドル二人。
なのに歌えば驚きのハーモニー、安定感、魅せる事を理解したパフォーマンス、
そして二人の信頼関係。
そういうものが見えるのがすごく楽しい。
彼らを知っている側としては、歌える・ハモれる・聴かせるアイドルだって所をドカンとお茶の間に見せ付けてやってほしい!なんて思ってしまうのですね。

そして、私が一番印象深かったのが、3月31日放送の「ひとり」でございました。
なんせ、私がとっても好きな秦さん、そしてゴスペラーズとのアカペラでのコラボですもん。

私、秦さんの歌声って好きなんです。
かすれたような、でも優しくて強い声で、あんなに脱力して歌っているようなのに、
なんでこんなに思いがけないほどいい声が出るんだろうってびっくりする。
他のアーティストさんの曲を歌うと秦さんの上手さと声の唯一無二さがよくわかる。
そして、まるで自分の歌にしてしまう人だなぁって、よく思っていたのです。
だから、ゴスペラーズとテゴマスと秦さんという組み合わせは非常に興味深かったのです。

結果、とっても面白かったです。
なんといってもゴスペラーズは5人で完成された安定感と世界観。
そこにテゴシくんのロックで華やかな高音、
まっすーのソフトで暖かい声の太さと低音、
そしてまさに飛び道具のような秦さんの声の異質さ。

テゴマスによって広げられた声の空間に、秦さんがとどめの一発を食らわした、
そんな感じなコラボでした。
これ何度も見れます。そうとう面白かった!

とくに2番、たまりません。
Aメロでテゴシくんの高音ロックに、Bメロでまっすーの優しさが満開に咲き乱れて、
ゴスペラーズの安定感をはさみこんだ上での、
とどめのテゴマス高音(前に前に前に~のあたり)、しかもソロで!
かと思いきや、ここまで作り上げてきた世界のすべてを持っていくかのような秦さん!!
うーわー、この編曲考える人楽しかっただろうなぁ。

特に私の耳がいいわけでも、うちの音響がいいわけでもないので、
思い込みのところも多いかもしれませんが。


上手い人の歌は、お耳と心の栄養剤ですね。
とっても豊かになる気がします。

テゴマスにはぜひともまた出演してもらいたいですし、
今回のような、本気のコラボをたくさんの人たちと繰り広げてもらいたいです。

やっぱり見ていて楽しいのは、
本気と本気のぶつかり合いの先に見える、新しい世界ですから。
テゴマスにはそういう新しい世界の扉をバンバン開いてもらいたいな。
そして新しい世界をバンバン見せてもらいたい。


あー、ライブDVDどうしようかなぁ・・・。

テーマ:テゴマス - ジャンル:アイドル・芸能


終わってしまいました。
なんとも悲しい。

宿題くんが終わってしまってから、
あのゆるゆるさ、萌え度の高さに匹敵する番組だと思っていたので、
なんとも悲しいのです。
といっても、ゲストが出演するようになる前のことですが。


どう、とらえたら、いいんだろうな、と。

正直、とても惜しいという気持ちがあります。
ゲスト無しであのまま番組が続いていたら、エイターにはたまらない萌え番組になっていたことでしょう。
でも、ファン目線じゃなくても、
美味しい物に全力で美味しいと叫び、
地元のお父さんお母さんにまるで子どもか孫のように甘え、ときにとんでもない優しさをみせ、
波や泥にまみれながら一生懸命漁に出て、
大はしゃぎしながら野菜を収穫して、
そんな、どこまでも少年のようでとんでもなく素直な7人の姿は、
日曜の朝にはぴったりだったと思うのです。
休日になんにも考えずに「あはは」と笑わせてくれる、素敵な番組でした。

お茶の間に、彼らの飾らないすっぴんの姿がとてもいい形で届けられていたと、そう思います。
だから、彼らを知らない人にも楽しい番組だったろうと。

今後、エイトがどんどん上に上がって行く時に、
彼らをあんまり知らない人が、
「あぁ、あの子たちね」って冒険してる彼らを思いだす、
そんな存在になればいいなって、思っていたのです。


だから、いろいろ、惜しいなって、正直思うのです。



ロケ番組が続けられないくらいに、彼らが忙しくなってきたんだと、
これこそ人気が出てきている証だと、そう、前向きに、捉えていくべきなんだろうな。


こんなに素敵な番組が終ってしまったのだから、
あとは仕分けがいい方向に行ってくれるのを祈るのみ。
そしてジャニ勉が終わらないのを祈るのみ。

いやいや、嵐とエイトで番組をもってくれるのもあわせて祈らなきゃ!



振り返れば、本当に私の日曜の朝は、彼らのおかげですごく幸せでした。
日曜にちゃんと起きる習慣もついたし。
うん、幸せだった。
だから、悲しい気持ちはあるけれど、
それでもやっぱり、ありがとう、です。

エイトはもちろん、スタッフさんも、
幸せな日曜日を2年間もくれて、
ありがとうざいました。

ぜひスペシャルで帰ってくるのを待っています!

慎吾ママが復活したみたいに、何年後かにまた復活するのも心待ちにしています!

テーマ:関ジャニ∞ - ジャンル:アイドル・芸能


・・・FNS歌謡祭。


これをどう自分の中で消化すればいいのか、整理するのに1日かかってしまいました。


まぁ、だって、やっぱり、悲しかったし悔しかったですから。
もうそれはまぎれもなく事実です。
だんな様の前だったのでさすがに涙はこらえましたが、
私としてはそうとう悔しかったのです。

歌が始まってから滝のように流れるツイッターの情報の中には、
こういう残念なところが嵐のかわいらしさでまた新たな伝説ができただけじゃないか、という、
非常に前向きなつぶやきもありましたが、
あの直後の私にはどうしてもそんなふうにはとらえられなくて。

本人たちの歌の技量がどうのこうの言う前に、
明らかにおかしい点がいっぱいありましたから。
ドラムの人が出だし完全に入れていないとか、
5人の声よりもバックのコーラスの方が音量が大きいとか、
よく見たらイヤモニつけていないとか。
生放送でイヤモニつけずに生歌なんて無謀すぎる。
何かしら想定外のことがあったとしか思えない。
イヤモニつけてなきゃ、伴奏も自分の声もろくに聞こえないんだろうし、
そんな中で音程取るなんてそうとう難しいことのはず。
カウントだって取りにくいだろうし。
っていうか、そんな中で大野さんはよくソロを歌い上げたものだと、
しかもしっかり高音聞かせてくれるし、何よりいい声だし。

いろいろとツイッターから流れてくる情報の真偽はわからないから、
何が根本的な原因だったのかはわからないけれど…。



はぁ。

それで、何が悔しいのかって、いろいろ考えてみたわけです。
うん。

私は、だぶん、嵐にすごい期待をしているんです。
どんな期待かっていうと、嵐が世界を救うんだ、っていう、期待、です。

文字にすると、ちょっと恥ずかしい。

でも、本気です(笑)。


だって、嵐との出会いで自分の世界が変わっていう実感があるから。
確実に幸せな方向に向かって、世界が広がったんだっていう実感があるから。
彼らのキラキラの笑顔とか、楽しそうに5人でただただわちゃわちゃしてるのとか、
優しくてあたたかくて愛にあふれたコンサートとか、
こういうものに触れていると、たまらなく幸せで、
人生において大事なもの、忘れちゃいけないもの、美しいってどういう事か、とか、
いっぱい、いっぱい、気づかせてくれた。
思い出させてくれた。思い知らされた。

もー、こんなに愛と優しさのカタマリの奇跡の5人なら、
人の心を動かしてしまうのは当たり前だって思うのです。
だからこそ、それこそ、世界平和だって成し遂げられる。
それくらいに、美しい5人なんだと思う。


だからこそ、お茶の間に届く嵐は、どんなときだって100%であってほしい。

言い訳できないくらいの純度100%の嵐であってほしい。

そうすれば、今日も日本のどこかの誰かの世界が、明るく開かれていくんじゃないかって思うから。


なんだか宗教っぽい感じかしら。
でも、そう思うんです。

だから、機材トラブルとか、大人の事情とか、
彼らの力では如何ともしがたい要因で、
テレビに映る彼らに何らかのフィルターがかかってしまうのが悔しくてたまらない。

今回だって、マイクもイヤモニも何の問題もなく
本気で生歌で音程が迷宮入りなら、そっちのほうがずいぶん清々しい。
それくらいの100%さの方が、よっぽどいい。

「どういうことなんだろう?」「なにがおこってるんだろう?」
っていうモヤモヤが残るから、今回はなんだか本当に残念。



という感じで、
破壊力抜群のFNSでございまして、だいぶへこんでいた訳です。


ただ、少し時間をおいて、改めて見直してみると、
なんだか、いつまでもこんなことで立ち止まっているのは全くもってナンセンスな気がしてきました。

そのときの嵐さんの状況って、
だいたいの人ならパニックになったり、そうでなくてもなんとか音をとろうと必死になったりするもの。
なのに、彼らはそんなそぶりをちっとも見せず、相変わらずのキラキラの笑顔。
ニノちゃんなんて、一生懸命声を届けようとしてくれているのがよくわかる。
心なしかみんな動きもキレキレだし。

こんなトラブル物ともせずに、そのときにできる一番いいものを届けるだけだという、覚悟のようなものを感じたのです。

私が知らないだけで、彼らは今までだってたくさんのトラブルに見舞われてきたのかもしれない。
そのたびに、その状況の中で、ただただ自分にできることで最善を尽くすことを、当たり前にしてきたんじゃないだろうか。
それくらいの落ち着きぶり。
それくらいの動揺のなさ。
不安な顔なんてちっともみせない。
いつもどおりの笑顔といつもどおりのキラキラ。
これが、小さいときから人前に立ち続けてきたアイドルの底力なんだろうか。
それなら、やっぱりアイドルって、嵐って、ただものじゃない。
あんな状況で、いつもと変わらずに笑ってくれるなんて、嵐ってただものじゃない。

見返せば、見返すほど、このときの嵐のすごさを感じてしまう。
彼らは、自分たちがどう振舞うことが正解なのか、完全にわかっているんだろうな。

あぁ、やっぱり、彼らには期待してしまう。
どこまでも底抜けに期待してしまう。


想像でしかないんですが、彼らのスタンスって、自分たちのパフォーマンスでを見せたいというより、
求められるものを100%の形にする、っていう感じのような気がして、
とくにテレビのようなメディアにおいてはよりいっそう、そういう意識のような気がします。
だから彼らの中には今回のことは悔しいとか、不満とか、そういう感情はあまりないんじゃなかろうかと。
そりゃあ、ファンの期待に完全にこたえられないということに対してのストレスはあってほしいところですが、
ただ、自己顕示欲よりも、その場にある状況の中でできる限りの仕事をするという、
ちょっと職人っぽいところを感じてしまうので(これをアイドル職人と私は呼ぶわけですが)、
今回のパフォーマンスはその職人気質が存分に発揮されたものだったのではないかと思うのです。

そういう彼らだから、きっともう意識は未来に、あるのではないかと。

今を精一杯がんばる、を繰り返し続ける彼らだから、
意識はすでに次の「今」に向いているのではないかと。


だから、いい加減、わたしもここをさくっと整理して次にいかなければいけないなと、
思ったわけです。

年末年始は大変ですもの。
関西テレビもアラシックの声にとうとう折れてくれたみたいだし(笑)。

そんなわけで、やっと前向きになれたのでした。
立ち止まっているわけにはいかないのです。
楽しいことが目の前に山盛りなんだから!

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