それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
http://theinterviews.jp/maruco655/interview

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@maruco655で日々つぶやいてマス。

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阪急梅田駅はauの嵐さんでさしずめパラダイス!!
上を見上げれば巨大な嵐がずらりと並んでいて、改札前の大きな柱はぐるりと嵐に囲まれています。
朝からテンション上がっちゃいます
帰りも、いつもはゲッソリと電車に乗るんですが、こういう嵐祭りの時は疲れも吹っ飛んじゃいます。
しかも阪急百貨店前も嵐祭り!
いつもは通らないんですが、わざわざ遠回りしちゃいました。
はぁ、楽しい。

そして今日はさらにワクワク!
Everything、しっかり手に入れてきました!
早く帰ってPV見たいー!
カバンの中が幸せオーラ放っています
はぁ、ワクワク…。

で、タイトルの、嵐の勢い…。
いつも行っているCDショップに行ったわけですよ。そしたら嵐のコーナーが出来ていて、PVも流れてるし、何気なく立ち寄ったんです。
そしたら、
「初回盤は売り切れました」
という貼り紙が。

えぇっ?!
っていうか発売日、本当は明日なんですけど!

もう、嵐の勢いが凄すぎて恐いです。
そりゃあ、私も去年からのファンですし、私のように最近ファンになった人がメチャメチャ増えてるって事で、きっと、ずっと昔からのファンの方にしてみれば、この勢いの凄さは私なんかよりもずっと強く感じているんだろうなぁって思います。
嬉しい反面、チケット取れるかなぁって不安になっちゃいました…。

うーん、いやいや!
信じるものは救われる!
信じることがすべてLove so sweet!
絶対嵐に会うんだー!!

ということで、自分を励ますためにLove so sweet聴こうと思います。
ウォオ、ウォオオ~、イェ~イ、イェイ、イェ~♪
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幸せを運ぶ黄色い封筒がやってきましたよ!
明日は郵便局に行って振込用紙もらって来なきゃ!

会報はリニューアル!!
まだパラパラとしか見ていませんが、非常に愛を感じます!
嵐の優しさがにじみ出ていますね。
すっごくステキです。

今日はいつにも増して、嬉しい月曜日です
アラシゴトではないので、ご興味のある方だけどうぞ。
6月23日のエントリーのその後、です。


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泣きすぎて、まぶたが重いです・・・。
ほぼ、ずっと泣きながら観ていました。
画面が滲んで滲んで、でもビトや花ちゃんの顔をちゃんと観なきゃって、ゴシゴシ拭って観ました。
おかげで今日はひどい顔です・・・。

松潤、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、
すばらしいドラマをありがとうございました。
投げかけられたたくさんの事を、自分のものとして消化するには時間がかかりそうですが、このドラマに出会えた事を無駄にしないためにも、もっともっといろんなことを知って、考えて、生きていかないといけないなぁって思いました。
松潤も、番宣で鈴之助さんが「どんどん痩せてく」と言っていたくらい、体力的にも精神的にも非常に大変なドラマだったと思います。でも、誠実にまじめに早川ビトと向き合い、スマイルと向き合い、確実に果たすべき仕事をやり遂げた、そんな松潤をやっぱりとてもすばらしい人だと思うし、尊敬します。
ありがとう、松潤。
お疲れ様でした。

続きを読む

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

All the BEST!1999~2009
予約しました☆

駅の近くのCDショップにて。
いつもは専用の予約カードが置いてあるんですが、さすがに早すぎたのか、予約カードはなく、普通の予約票で申し込みました。
面白かったのが、私の前に予約票に記入をしていたお客さんも嵐、私の後から来たお客さんも嵐。
みんな嵐の予約でした!!!
あ~~、みんな嵐好きなんだなぁって、ものすごく嬉しくなった瞬間でした。
全国の店員さんも「今日、やたら嵐の予約多いなぁ!!」と思ったことでしょうね。

それから嬉しい出来事がもうひとつ。
昼休みに先日一緒に嵐会をした後輩からメールが。

「まるこさん、嵐のコンサート行きましょう!」

ななな、、なんですと?!

どうやらワイドショーで嵐コンサートのことを知って私に声をかけてくれたようなんです。
もともと彼女は「なんとなく嵐気になる」程度の興味だったんですが、今ではコンサートに行きたいって声をかけてくれるくらい嵐にハマッてしまってしまったようです!!
私がきっかけ作りをしたようなものですから、なんだかそれがとっても嬉しかったのです。
結局今からFCに入るのはチケット申し込みに間に合うか微妙なので、私のと一緒に申し込もうという事に。
みんなで嵐に会えたらいいなぁ。

全国の嵐ファンが嵐に会えますように~~~!!!

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

先ほど姉からメールで教えてもらいました。

ツアー、とうとう、とうとう、決まりましたね!!!!

今電車の中なんですが、本気で足が震えてます。
泣きそうなのはきっと嬉しいからです!
もし許されるなら今ここでありがとうって叫びたい!!
(ユルサレマセン…)
もう、興奮しすぎて、ここまで書くのに何回打ち間違えたか…。

あ~~!
どうしよう!
嬉しすぎます!
今ならどこまでも遠征行っちゃえる気がする!
もう、興奮しすぎておかしくなりそう!

ありがとう嵐さん!
ありがとう!!
さきほど、ABCラジオのHPを確認しました!
確かにありました!
「レコメン 相葉雅紀」って!!

やったーー!!
とうとうレコメンが聞けるー!!
嵐のラジオは、関西ではことごとく聞けなかったので、とってもとっても嬉しいです!
相葉ちゃんの声が毎週聞けるなんて!
嬉しすぎて発狂してしまうそう…。

何に録音したらいいのかしら?!
うちにはMDしかありませんが、世間ではもっと良い録音機材が出回っているんでしょうか。
できればiPodで聴けるような録音の仕方がしたいんですが、それって可能なんでしょうか?
ヨドバシカメラに行って店員さんに相談しなきゃ~!!
皆さんはラジオってどうやって録音してますか~?
梅田で買ったのに、帰って見たら中部版でした。
アラ・・・?ナゼ・・・?
でも、ニノの記事は全国一緒のはず!!
気にしない、気にしない!

「見知らぬ乗客」を前にしての8Pの大特集!
写真もとっても素敵だし、テキストもたっぷりなので、買ってしまいました。
チケットは、結局一般でもダメだったので、なんとも悲しい気持ちではあるのですが、でもいっぱいしゃべるニノを見逃すわけにはいきません!

写真はとってもいいですね。
少年のようなくるくるとした笑顔。猫のような瞳と柔らかい髪。
かと思えば、憂いを含んだ少年の表情。
かと思えば、知的で大人な目線。
かと思えば、また少年のようにフフッって笑ってみせる。
そんなニノの表情一つ一つが美しくって、可愛らしくって、とっても素敵です。
ニノって白が似合います。
一番すきなのは、24Pの一番大きい写真です。
この目と口の感じ、「あぁ、ニノだなぁ」って感じです(どんなカンジです??)。

テキストは・・・、どうしましょう、とっても不思議な印象です。
印象悪く聞こえてしまうのが怖いのですが、きっとこのインタビュアーさんはものすごく力を入れて、ものすごくニノの言葉の裏を読み取って、なんとかニノという人の奥のほうにあるものを見極めようとしたんじゃなかろうか、と思うのです。それはとてもとても、肩に力が入っていたように感じました。
何といいますか、このインタビュアーさんはニノに勝負を挑みにいったといいますか、ニノという人が一筋縄ではいかないという印象でお話を始めたのかなぁと思うのです。で、理論や理屈でニノを読み解こうとした結果、ニノという人をうまく捉えられないで終わってしまった・・・、と、いう印象を受けました。
それは、私がニノの言葉から受け取った印象と、ニノの言葉の後に続くインタビュアーさんの感想に大きな違和感があったから。
言葉のとおりに受け取れば、ニノが言っていることはとってもシンプルで、それ以上もそれ以下もない、ただその言葉通りの思いだと思うのです。それを「何とかして読み取ってやるぞ!!」という無理な力の入り方が邪魔をしてしまったんではないかと・・・。

でも、逆に、ニノっていう人は世間一般ではそんな風に受け取られやすい人なのかなぁ、とも思いました。誤解されやすい人、なんでしょうね。一見、難解そうに見えやすい。天才肌に見えますから。だから、特別な思考回路で物事を考えていそうに見えやすい。本当はとってもシンプルで、素直で、嘘がないだけなんですけどね。
そんなふうに、舞台の話とは別にいろいろ感じさせられた今回のテキストは、いろんな意味で非常に面白かったです。

で、テキストの私の感想は↓。
随所にニノらしい愛が見えました。そして、愛ゆえの自分の仕事に対する覚悟も。
愛というのは、もちろん、観に来てくれるお客さんへの愛。
初日にピークを持っていって、千秋楽までずっとそれを保っていきたい、というくだりはとても素敵でした。「今日自分にできることはすでに全部出し切っている」というところは、誠意を感じます。だからこそ、初日が始まってからダメだしをされたとしても簡単には「はい、じゃぁ明日そうします」とは言えない、というところも、自分の力量に対しての誠実さだと感じました。
舞台は、生きるか死ぬか、の場所ですから。
だから、ニノの覚悟と誠実さは、舞台に上がるものとしての当然の心意気、なのでしょう。
ただ、当然とはいっても、やっぱりそれを当然にできるニノはすばらしい。
彼を一人の表現者として観て、その心意気が垣間見えたときに、心の中にぶわぁっとあたたかいものが広がります。それは彼の愛なのではないかと思うのです。
観る側に対して、どこまでも誠実。だから、彼の表現は、人を感動させる力がある。

そんな風に思った今回のぴあでした。

チケット取れなかったのは非常に悲しいですが、ニノが私たちに向けて発信するものに強弱はないわけですから、ニノから受け取るものを大事に大事にしていけばいいのかな、と思います。

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能

mihimaru GTのお二人をむかえての回。
mihimaru GTは好きなんです。関西出身ということもあってトークも楽しいし、ライブも見ていて元気になれます。
でもまさか、ギャランドゥを披露してくれるとは…(笑)

カンガルーも沖縄料理も楽しかったんですが、なんと言っても相葉ランド!!
大怪我ゲーム、大好きです!
頑張って挑戦するのに絶対恥ずかしい結果になっちゃうのが、もう可愛くてしょうがないです。
私のツボはニノでした。
笑点にのせてお題は「自分の褒めて欲しいところ」。
「♪お芝居が上手いと言って。
 スタイルがいいって言って。」
この「言って」の所がメチャメチャ可愛くて可愛くて可愛くて!
何回でもいいます!
ええ、もう、あんなに可愛く「言って」なんて言われたら何回でも言いますよ!
お芝居もステキだし、スタイル抜群だよー!!
でも、褒めてもらいたいポイントが芝居とスタイルというところはとっても興味深かったです。芝居が褒められるのはやっぱり嬉しいんでしょうか。

そしつ、美声の大野君。
学校のチャイムにのせた
「♪実は~、腕フェチ~」
なんですかこの美声は~?!
かる~く歌っているのに見え隠れする才能に惚れてしまいます。やっぱりうまいなぁ、大野君。何歌っても醸し出てしまう色気に心持って行かれます。
それにしても、どんなラインがお好みなのかしら…。
二の腕ダイエットしようかな…
アラシゴトではないので、ご興味のある方だけ↓、どうぞ。


続きを読む
いつのまにやら、カウンターが2000を超えていました…

いつも仲良くしてくださっている嵐友さん、
コメントしていただいた皆様、
通りすがりの皆様、
こんな拙いブログにお越しくださった皆々様、
本当に本当にありがとうございます!!

早いもので、ブログを始めてから9月が経とうとしています。
このブログをきっかけにいろんな方と知り合うことができました。
それまで知らなかった世界を知ることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
少しずつでも、遅くても、続けることが大事、と思って、これからも幸せな日々を綴っていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
スマイルについて書くのは本当に久しぶりです。
なんとか追いついて、今日はリアルタイムで見ました。

嗚咽が出るくらい号泣してしまい、今でもすぐぶり返してきそうで、膨らみに膨らんでしまった気持ちをどうすることもできなくて、吐き出すみたいに書き出しているので、だぶん今日はまとまりのない文章になると思います。



命で償うという意味は「死」ではないと思うんです。
命で償うという意味は「生きること」だと思うんです。
生まれるべきでなかった命なんてなくて、誰にだってその命を与えてくれた親や、その人を愛する人がいるはずで、だから、命を奪うということは、どんな理由があったって、それがどんな人だって、やっぱり、許されはしないことなんだと思います。
だから、ビトの苦しみは正しい。
ビトが、控訴することが間違っていることのように思う、その気持ちは正しいと思うのです。
小さな花を咲かせた、小さな小さな命に触れて、自分が奪ってしまったものの重さに涙することも正しい。

ただ、
死をもって償うというのは、間違っていると思うんです。
きっと、その苦しみや、毎夜見る悪夢を一生抱えて、生きて、生涯、自分の罪と、奪った命と向き合い続けることしか、罪を償うことはできないと思うんです。
それは、死ぬより辛くて、先が見えなくて、酷く苦しい事。
自分の一生をその罪の償いにささげるという事。
だから、自ら死を選ぶのは、間違っている。
そう思います。


この話は、本当にいろいろデリケートな問題が含まれていて、
そもそも死刑自体、まだまだ賛否両論あるわけだし、死刑について語るのは難しいです。
裁判員制度だって、実際のものがどんなものかはわからないし、本当にこんな評決がありうるのか、どこまで現実に起こりえるのかわかりません。
裁判っていうのは、真実を見極めて、それに相当な刑を決める場だと思うのです。
ただ、そこに「勝ち負け」や「先入観」や「個人的な事情」が顔を出すことは、実際にありうるような気がします。
裁判に勝つことを目的にして、ビトの人柄や、事件の本質を知ろうとしない検事。
犯罪者の娘だからって、花ちゃんという人を見ようとしない裁判員。
こんな中身のない話し合いで人の一生を左右するの?って思ったけど、でもありうることだと、思えて仕方ないです。
多数決だからって、人の罪を裁く責任が軽くなるわけじゃないのに。
その1票は、人の一生を動かす確かな重みを持っているのに。
それで、この裁判で見えた真実って、一体何だったんだろう。
いろんな人の思惑が真実を曇らせて、何も見えなくして、そんな靄ばかりの裁判で、正しい判決なんてどうやって出せばいいんだろう。

いろんなことを思いました。
自分があの裁判の裁判員だったら、一体私の目には何が見えただろう。
ビトの優しさは見えただろうか。
花ちゃんや、町村フーズの奥さんの、ビトへの愛は見えただろうか。
私はいったい、どんな刑が妥当だと思っただろうか。

スマイルが社会に投げた挑戦という名の重い重いボールを、受け取ったはいいものの、これをどうしたらいいのか、わからない状態です。
誰しもが苦しみを抱えていて、誰しもがあがいていて、完全な悪はないのだと思う。
じゃあ、それなら、誰しもが幸せになれたらいいのに。
みんながスマイルになれたらいいのに、どうしてそれはとっても難しいんだろう。

1話で、ビトが折り紙のブタを折りながら望んでいた、すべての人の笑顔にたどり着けるんだろうか。
ビトの「I have a dream」は、どこに向かうんだろう。

どんな最終回になるのかはわかりませんが、
スマイルを作り上げたすべての人の思いが、今の世の中に届きますように。

ビトは、消すことのできない罪があるから、幸せに、とは簡単にはいえないけど、
花ちゃんには、幸せになってもらいたいなぁ。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

ニノからメールが!!

幸せな誕生日だったんですねぇ。
こちらまで嬉しくなってしまいます。
m(_ _)mと(T_T)がいっぱいで、感謝と嬉しさが素直に伝わってきました。
メールで私たちにも教えてくれるなんて、本当に優しい人です。

ニノ、幸せのおすそわけをありがとう。
改めて、誕生日おめでとう!
2009ニノ誕生日



ニノ、お誕生日おめでとうございます!!
26歳の今日という日を、どんなふうに迎えたんでしょうか。
きっと、なんてことはなく、サラリと迎えたんでしょうね。

ニノにとったら誕生日はそれほど大きなイベントではないのかもしれませんが、私やファンにとっては、とってもとっても嬉しい日です。だって、今日のこの日がなければ、こんなに幸せな気持ちですごしている毎日はあり得なかったんですから。

生まれてきてくれてありがとう。
嵐になってくれてありがとう。
嵐でいてくれてありがとう。

切れのある言葉から、溢れてとまらない愛情に、いつも心癒されています。
そんな言葉に5人の絆を感じて、それを感じさせてくれるニノに大きな大きな愛を感じます。
ニノの半分はやさしさで、残りの半分は愛でできてるんじゃないかって思うくらいに。
いつまでもいつまでも、そんなニノを見ていたいです。
ずっとずっと、嵐でいてください。

今日という日をありがとう。
ニノの26歳という1年が、かけがえのないものになりますように。


写真は、日曜にちょっと早めのバースデーパーティーをしたときのものです。
テンションあがりすぎて「6」が逆になっちゃってるのはご愛嬌

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能

数ある嵐の連載の中でも、Itは大好きな連載です。
ニノ一人にこんなに接近するスタイルの記事がすごく面白い。
インタビュアーの言葉も極力少なくて、ニノの言葉が大部分。
そこから見えてくる「二宮和也」の人となりが興味深くって何度読んでも、発見があります。

今回は写真もとっても好きです。
「少年」の佇まい。
カラーだと高校生くらいに見えます。自分でもわからない「何か」にむける苛立ち、のような・・・。自分の意思と関係なく進んでいく時間や身長に追いつこうとする眼差し、のような・・・・。
でもモノクロだと、とたんに5,6歳くらい若返ってしまう。思春期にあるようなモヤモヤやイライラがスルリと抜け落ちてしまったかのような、まっさらな少年の風貌。
なんでしょうねぇ、この人。いったいいくつの顔を持っているんでしょうか。
そう見せているのか、それとも何も狙っていないのか。それすらもわからない、とらえどころのなさ。
でもそこを考える必要は、きっとニノの場合は無いんでしょう。
そこに写っている二宮和也。それだけで、良いんでしょう。

テキストでは、最近話題(?)の「ニノにとっての浮気」について。
グータンでは時間短すぎでしたもんね。Itとか、宿題くんとかで、この話題について語ってくれてよかったなぁって思います。どんな風に思われてもニノ自身はかまわないかもしれないですが、ファンとしてはやっぱりニノのことを悪く思われたくないですから。

テキストを読んでいて、BUNP OF CHICKENの「飴玉の唄」の歌詞を思い出しました。
「僕は君を信じたから もう裏切られることはない
 だってもし裏切られても それが解らないから」
という歌詞から始まるんですが、この唄は非常に純粋な愛の唄なんです。
ニノの言葉にも、同じような、純粋で真っ直ぐな愛を感じました
浮気とか、裏切りとか、心が離れてしまうこととか、人と付き合っていく上で怖いことはたくさんあります。恋愛は自分を晒す事だから、傷つくことがなおさら怖い。
でも、ニノは傷つくことを前提としていない。それって、ものすごい覚悟です。
「あなたを信じきる」、という、覚悟。
それはとっても無防備。急所はここだよって大声で叫んでるくらいの警戒心の無さ。
傷つくつもりなんてさらさら無い。だって、「あなたを信じている」から。

きっといまどき珍しいくらいの真っ直ぐな愛。
簡単に傷つけることも出来る、だけど、きっと世界で一番強い愛。
世の中の人が、みんなこれくらい信じる力を持っていたら、というか、疑う力よりも信じる力をもっと強くもてたら、それだけの覚悟がもてたら、世の中にはもっと純粋な愛が溢れるんじゃないかな。世の中の悲しいことはもっと減るんじゃないかな。
そんなふうに思ったりした、今回のIt。

テーマは「矛盾」ということでしたが、矛盾なんて、誰にもあるものだし、ただひとつの一本の筋しか通っていない人はなかなかいないものです。ニノが不思議な存在なのは、その矛盾をさらけ出すことにためらいが無いところ。「俺ってよくわかんないんだ」って言うことにためらいが無い。
あんまりしたくない事じゃないですか、そういうことって。「お前フラフラしてるなー」って言われそうで。でも自分に正直になると、どうしても黒にも白にも出来ないグレーな部分ってあります。そういうのを晒しちゃうニノは、わからないと自身では言いながらも、そういうところもひっくるめて「自分」っていうものをちゃんと持っているんじゃないかなぁ、と思います。だから、さらすことが怖くない。それが弱さじゃないんでしょうね。
フワフワ、ヒラヒラ、つかめそうでつかめない、そんな印象のニノですが、でも確かな強さも感じます。
そんなニノを、いつまでも見ていたいです。

そういえば舞台、FCの抽選はずれてしまいました・・・。
一般で是非頑張ろうと思います。
ニノの演技が生で見れる機会、逃すわけにはいきませんもんね。

テーマ:二宮和也 - ジャンル:アイドル・芸能

前回感想を書いたのが第5話・・・。
ドラマをリアルタイムで見続けるのって、とっても努力の要ることだと、ひしひしと感じました・・・。

でも今日はリアルタイムで見ました!!
もう、もう、もう・・・・、なんて大変!!
なんっていっても9話のラスト。
すべての予想をひっくり返すかようなフラッシュバック。
どういうことなんでしょう。今日の放送ですべての真実が見えるはずだったのに。
あのフラッシュバックが真実だとするなら、本間の真意はどこにあるって言うんでしょうか。
もしかして、本間自身がその記憶を失っているということ??

たしかに変だと思ったんです。
だって、屋上から落ちる神山は、下ではなくて上を向いた状態で落ちていたから。
自分から飛び降りるなら、不自然な体勢ですもん。
あれは、つまり、飛び降りようとした本間を助けようとした、そのはずみで落ちてしまったということなんでしょうか。
でもだとしたら、今日の放送で本間は神山に自分の罪をきせようとしたってこと?
でも、そうだとは思えないような本間の狂気、涙、表情・・・。本気で神山を憎んでいるような、そんなふうにしか見えなくて、じゃあ、本間自身が美咲さんの死についての自らの記憶を消してしまっているんじゃないかと、そう思えてしかたないです。
ひとつにつながったかと思った事実が、全くかみ合わなくなってきた・・・。
来週の解答者はもしかして、・・・・本間???
どんな結末を迎えてしまうんだろう。どんな結末だったとしても、本間が救われますように、と願ってやまないです。

今回のドラマで、役者としての横山君に非常に驚かされました。
「拝啓、父上様」も「有閑倶楽部」も、あまりちゃんと見ていなかったし、そういえば演技をする彼を、こうやって真剣に観るのはクイズショウが初めてだったのかも。
ジャニウェブの日記で見せるような人見知りな感じや、バラエティでのベッタベタな関西ノリの彼と、本当に同一人物なのかしら、と思わせる、迫力、狂気、美しさ。日本人離れした顔立ちから、ひたひたと伝わってくる恐怖に毎回ゾクリとします。
ジャニーズには、本当に才能豊かな方が多いんだなぁ。
こういう人が、色眼鏡なしに世間に認められたらなぁ、なんて、思ってしまいます。

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

「チューがいる!チューがいるよ!」
と、のっけから大興奮で姉とメールで叫んでいた私です。
新コーナーの試して家っ電!の翔ちゃんは、まさにピカ★★ンチのチューでした(笑)。
あぁ、あの顔に傷跡があったら完璧だわ…。
それからハッピを赤にしなきゃ。
鉄壁は何歳くらいになってるかしら…。
なんて考えながらニヤニヤ…。

思わぬ萌えポイントで始まった3回目の嵐ちゃん。前回よりも、初回の勢いを取り戻してきたような。
家っ電も楽しいポイントがいくつもありましたが、やっぱりやっぱり、マネキン
個性が出るもんですね。本気で喜んだりへこんだり、な嵐さんたちがすごく可愛かったです。

女性の意見を取り入れて勝ちに行ったニノ。その割り切り方がさすがです。確かに可愛かったですし!
今日も個性派な相葉ちゃん。あのパンツ可愛かったなぁ。双眼鏡はかなり可愛いポイントだったんですが、ゲストさんには不評のようで…。私は今回相葉ちゃんが一番可愛いと思ったんですけどねぇ(´・ω・`)
ものっすごい本格的にしちゃった松潤。なんて…マジメさん!デートっていうか、本気の登山…?冒険…?アドベンチャー…?やっぱり主張が強い松潤…(笑)。
そして、デジャブな二人…(笑)。
大野君は「ザ・釣り人」なベストを着てるんじゃないかとドキドキしていたんですが、「あ、良かった、普通だ!」と、気付けば前回と同じコメントしてました(^_^;)でも大野君、彼女に服プレゼントしちゃうんですね。ペアルックなんて………、それだけで満足しちゃいます。魚を「とったどー」な無邪気な笑顔。釣りしてるときってあんな感じなんでしょうかねぇ

で、今回も残念なヤッターマン…。
なぁんでなんでしょう。翔ちゃんだって可愛いのになぁ。オシャレって難しい…。
それにしても帽子で前髪を上げると、途端にデビュー当時に戻ってしまう翔ちゃん。キャスターの優等生な雰囲気が消えて、ちょっと生意気そうな少年になっちゃいます。そんな姿がちょっと嬉しかったり…。

来週はまさかの知らぬが仏さん!
レギュラー番組になれば、とは思っていましたが、意外な展開でした。あの深夜らしいゆる~い雰囲気がゴールデンでも残っているといいなぁ。
今頃ブランチの話題で申し訳ないのですが。
松潤のあまりに男前な一面にドキリとしてしまい、これは是非感想を書きたいと思いまして。

たしか、告白したい派かされたい派か、という話題だったんですね。で、大野君以外は「したい派」であると(この、大野くんのされたい告白のセリフも相当面白かったんですが)。

で、松潤が言うわけですよ。
「告白に恥ずかしいとかないよ」と。
「だって溢れなきゃ言わないじゃない」と。
(細かい所まであっているかわかりませんがニュアンスはこんな感じかと)

なんと言いますか、この短いセリフの中に松潤の恋愛に対する誠実さ、というか、人との関係における誠実さを感じ取ってしまったわけです。
松潤って派手な顔立ちだし、その容姿は本当に美しい。それ故に相葉スゴロクのオグさんの質問でもあったような、「女性の口説きテクニックを教えて」なんて質問を一番されやすいキャラクターだと思うんです。女性の扱いが上手な色男、的なイメージと言いますか。
でも、嵐を、松潤を知っていくうちに、そのイメージから松本潤っていう人はずいぶんかけ離れた人なんじゃないかと思うようになったのです。もっともっと真っ直ぐでひたむきで純粋で、駆け引きや嘘なんてものが一切なくて、100%正直な恋愛や人との付き合いをする人なんじゃないかと思うのです。
彼の発言の端々にそう思わせる言葉があって、そういうものを見るたびに、松潤は本当の意味でもの凄く男前な人だなぁと思っていました。

そして、冒頭のブランチでの発言ですよ!
好きが溢れなきゃ、「好き」って言葉が出ないなんて!
なんて、素晴らしい人!!
なんて、正直で嘘のない人!!やっぱり、松潤はそうなんだ!って嬉しくなってしまったんです。
好きが溢れるから好きって言葉にする、それは単純なことですが、自分の気持ちと相手に誠実でなければできないことだと思うのです。

私は常々、人との付き合い、とくに恋愛においては、嘘や駆け引きなんて必要ないし、必要のない関係を築いていくことを目指していくべきじゃないかって思っているので、松潤のこういう男前な真っ直ぐさは本当に素晴らしいと思います。
あんなに美しい容姿を持ちながら、それに甘えることなく、人に対して誠実に在ることに対して、非常に厳しい、そんな人間性を松潤からは感じます。
本当に、ステキです。
ドキリ、としてしまいました。
ずいぶんご無沙汰しておりました。
やっとクイズショウも追いついて、でもスマイルはまだ先週の見れていなくて、追いかけるのに必死な最近です。ニノのギャラクシー賞授賞式の映像は結局見れなくて…
このまま色々置いてけぼりされないようにまた今日から頑張りたいと思います。


さてさて、それはさておき、
先日、初めてジャニーズショップに行きました!
大阪は心斎橋。

姉と二人だったんですが、最初は、
「外から眺めるだけでいいよね」
「ねっ

とか言ってたんですが、
いざお店を前にすると、
「…ちょっと入ってみる?」
「入るだけねっ

なぁんて言っちゃって、
中に入ったらあまり混んでいなかったもんだから、
「…ちょっと見てみようか」
「ちょっとだけねっ」

とかいいながら、手には注文票とペンをしっかり握りしめてて…。

「…あ、国立の写真!」
「おぉ、truthの大野君!」
「…あぁ、相葉ちゃんたら!この笑顔ヤバイ!」
「じゃあそれ2枚ね
「…あ、これも2枚
「じゃあそれも!」「あれも!」

………。
あっというまにかなりの枚数になっていて、まんまとしてやられてしまいました
幸せホクホク。

あんなにたくさんの写真を目の前にして、冷静でいろっていう方が無理ですよね。
結局、す~っごく楽しんでしまいました~。

あ~魔力ですね。
お財布のひもがゆるみきってしまう魔力があの場所にはあるようです。
でも同時にもの凄く幸せになってしまうんだから、どうしたらいいんでしょう(笑)。
あ~、ホクホク
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