それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
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レポではなくて、感想です。
誰がこんなこと言った、誰と誰のこんなわちゃわちゃがあった、という事はたぶん書けません。
そういうことを知りたくて来られた方の期待には、たぶん応えられません。ごめんなさい。


きっと、私はそういう見方をあまりしないんだと思うのです。
覚えていたいし、わちゃわちゃする彼らを一つ残らず見ていたい。
でもそればかりに集中すると、私の場合、もっと大事なことを受信するアンテナが鈍ってしまう。
気持ちばかりが焦ってしまって、心が置いてけぼりになってしまう。

愛してるやありがとうを受け取ることも、自分から発信することも、おろそかになってしまう。

何度かコンサートに行くうちに、そうやってもったいない鑑賞の仕方をしているなって思うことがあって。

私は私の身の丈にあった見方をしなければいけないんだと気づいたんですね。


長々と書きましたが、
要するにレポじゃなくて感想を書いていきますよって事でございます。

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アリーナということで、
本当に落ちもの運のいい席でした。

ユウユウとリュウリュウ、
かわいくてたまりません。

ハートはものすごくたくさん降ってきたので、次のうちわに使おうかしらと画策中。


銀テープは2つほど余りがあるので欲しい方がいらっしゃったらお譲りしたいなぁと思ってます。
端っこの方がどうしても破れてたり折れたりしてるので、それでも良いという方であれば……。


では………
風呂ってきますー。
はぁ。

東京ドーム、終わりました。


めっちゃ泣いたし、
めっちゃ笑ったし、
めっちゃ騒いだし、
腰も足も咽も、しっちゃめっちゃか。
なにがなにやらごっちゃごちゃ。


ただただ幸せでした。
ただただ楽しくて、愛おしくて、
脳みその中が愛してるとありがとうでみたされている。


すばるくんはすごい歌い手さんだって改めて確信。
今日何度泣かされたことか。



あの空間にいることが出来た幸せをかみしめて、ひとまずお宿に向かいます。



私のアンテナはきっと錆びてなかったと信じたい。

今度は言葉にできるかな。

うーん。

試合開始まであと1時間15分!


こっちは準備できてっぞ!
(あっ!違う!それは翔さん!)


さぁさぁ!
気合いも高まって参りました!


びーばー信ちゃんびばびば信ちゃん!
びーばーやすくんびばびばやすくん!
びーばーたっちょんびばびばたっちょん!
びーばーすばちゃんびばびばすばちゃん!
びーばーまるちゃんびばびばまるちゃん!
びーばー亮ちゃんびばびば亮ちゃん!
びーばーよこちょびばびばよこちょ!
びーばーエイターびばびばエイター!



うーわー!
いよいよ、今日です。
エイトのライブ。

私にとっては、今年、一度きりのエイトのライブ。


あー、もー、久々すぎてどうしたらいいのかわかんない。

嬉しさと緊張で昨日からお腹が痛いです。


ライブって、すごく試される場でもあると思うんです。

自分の感受性というか、
彼らが発信するものをキャッチするアンテナの精度というか、
そういうものを試される場だなってすごく感じます。


「かわいい」「かっこいい」で終わりたくない。
表現者である彼らが発信するものを感じ取って、自分の中でちゃんと消化したい。

そういう舞台を、彼らは創っているんだと思うから。


だからこそ、日々の中での感動ってものを大事にして、
感動した心を自分の中でちゃんと理解してあげるようにするのが大事だなって思うのです。

日々をなんとなく過ごしているとアンテナは錆びていくから。



私のアンテナは、錆びていないかな。
ちゃんと受け止められるかな。
心が動く準備は出来ているかな。


ここまできたら、
自分を信じるしかないのです!


なんぼっ、のっ、もぉんじゃぁぁぁい!







あ、昨日でこのブログを始めてからちょうど1000回の拍手をいただきました。

いつもいつも、ありがとうございます。

いつものぞいてくださる方も、
通りすがりの方も、
読んでいただいたことに感謝いたします!
ありがとうございました!

・・・FNS歌謡祭。


これをどう自分の中で消化すればいいのか、整理するのに1日かかってしまいました。


まぁ、だって、やっぱり、悲しかったし悔しかったですから。
もうそれはまぎれもなく事実です。
だんな様の前だったのでさすがに涙はこらえましたが、
私としてはそうとう悔しかったのです。

歌が始まってから滝のように流れるツイッターの情報の中には、
こういう残念なところが嵐のかわいらしさでまた新たな伝説ができただけじゃないか、という、
非常に前向きなつぶやきもありましたが、
あの直後の私にはどうしてもそんなふうにはとらえられなくて。

本人たちの歌の技量がどうのこうの言う前に、
明らかにおかしい点がいっぱいありましたから。
ドラムの人が出だし完全に入れていないとか、
5人の声よりもバックのコーラスの方が音量が大きいとか、
よく見たらイヤモニつけていないとか。
生放送でイヤモニつけずに生歌なんて無謀すぎる。
何かしら想定外のことがあったとしか思えない。
イヤモニつけてなきゃ、伴奏も自分の声もろくに聞こえないんだろうし、
そんな中で音程取るなんてそうとう難しいことのはず。
カウントだって取りにくいだろうし。
っていうか、そんな中で大野さんはよくソロを歌い上げたものだと、
しかもしっかり高音聞かせてくれるし、何よりいい声だし。

いろいろとツイッターから流れてくる情報の真偽はわからないから、
何が根本的な原因だったのかはわからないけれど…。



はぁ。

それで、何が悔しいのかって、いろいろ考えてみたわけです。
うん。

私は、だぶん、嵐にすごい期待をしているんです。
どんな期待かっていうと、嵐が世界を救うんだ、っていう、期待、です。

文字にすると、ちょっと恥ずかしい。

でも、本気です(笑)。


だって、嵐との出会いで自分の世界が変わっていう実感があるから。
確実に幸せな方向に向かって、世界が広がったんだっていう実感があるから。
彼らのキラキラの笑顔とか、楽しそうに5人でただただわちゃわちゃしてるのとか、
優しくてあたたかくて愛にあふれたコンサートとか、
こういうものに触れていると、たまらなく幸せで、
人生において大事なもの、忘れちゃいけないもの、美しいってどういう事か、とか、
いっぱい、いっぱい、気づかせてくれた。
思い出させてくれた。思い知らされた。

もー、こんなに愛と優しさのカタマリの奇跡の5人なら、
人の心を動かしてしまうのは当たり前だって思うのです。
だからこそ、それこそ、世界平和だって成し遂げられる。
それくらいに、美しい5人なんだと思う。


だからこそ、お茶の間に届く嵐は、どんなときだって100%であってほしい。

言い訳できないくらいの純度100%の嵐であってほしい。

そうすれば、今日も日本のどこかの誰かの世界が、明るく開かれていくんじゃないかって思うから。


なんだか宗教っぽい感じかしら。
でも、そう思うんです。

だから、機材トラブルとか、大人の事情とか、
彼らの力では如何ともしがたい要因で、
テレビに映る彼らに何らかのフィルターがかかってしまうのが悔しくてたまらない。

今回だって、マイクもイヤモニも何の問題もなく
本気で生歌で音程が迷宮入りなら、そっちのほうがずいぶん清々しい。
それくらいの100%さの方が、よっぽどいい。

「どういうことなんだろう?」「なにがおこってるんだろう?」
っていうモヤモヤが残るから、今回はなんだか本当に残念。



という感じで、
破壊力抜群のFNSでございまして、だいぶへこんでいた訳です。


ただ、少し時間をおいて、改めて見直してみると、
なんだか、いつまでもこんなことで立ち止まっているのは全くもってナンセンスな気がしてきました。

そのときの嵐さんの状況って、
だいたいの人ならパニックになったり、そうでなくてもなんとか音をとろうと必死になったりするもの。
なのに、彼らはそんなそぶりをちっとも見せず、相変わらずのキラキラの笑顔。
ニノちゃんなんて、一生懸命声を届けようとしてくれているのがよくわかる。
心なしかみんな動きもキレキレだし。

こんなトラブル物ともせずに、そのときにできる一番いいものを届けるだけだという、覚悟のようなものを感じたのです。

私が知らないだけで、彼らは今までだってたくさんのトラブルに見舞われてきたのかもしれない。
そのたびに、その状況の中で、ただただ自分にできることで最善を尽くすことを、当たり前にしてきたんじゃないだろうか。
それくらいの落ち着きぶり。
それくらいの動揺のなさ。
不安な顔なんてちっともみせない。
いつもどおりの笑顔といつもどおりのキラキラ。
これが、小さいときから人前に立ち続けてきたアイドルの底力なんだろうか。
それなら、やっぱりアイドルって、嵐って、ただものじゃない。
あんな状況で、いつもと変わらずに笑ってくれるなんて、嵐ってただものじゃない。

見返せば、見返すほど、このときの嵐のすごさを感じてしまう。
彼らは、自分たちがどう振舞うことが正解なのか、完全にわかっているんだろうな。

あぁ、やっぱり、彼らには期待してしまう。
どこまでも底抜けに期待してしまう。


想像でしかないんですが、彼らのスタンスって、自分たちのパフォーマンスでを見せたいというより、
求められるものを100%の形にする、っていう感じのような気がして、
とくにテレビのようなメディアにおいてはよりいっそう、そういう意識のような気がします。
だから彼らの中には今回のことは悔しいとか、不満とか、そういう感情はあまりないんじゃなかろうかと。
そりゃあ、ファンの期待に完全にこたえられないということに対してのストレスはあってほしいところですが、
ただ、自己顕示欲よりも、その場にある状況の中でできる限りの仕事をするという、
ちょっと職人っぽいところを感じてしまうので(これをアイドル職人と私は呼ぶわけですが)、
今回のパフォーマンスはその職人気質が存分に発揮されたものだったのではないかと思うのです。

そういう彼らだから、きっともう意識は未来に、あるのではないかと。

今を精一杯がんばる、を繰り返し続ける彼らだから、
意識はすでに次の「今」に向いているのではないかと。


だから、いい加減、わたしもここをさくっと整理して次にいかなければいけないなと、
思ったわけです。

年末年始は大変ですもの。
関西テレビもアラシックの声にとうとう折れてくれたみたいだし(笑)。

そんなわけで、やっと前向きになれたのでした。
立ち止まっているわけにはいかないのです。
楽しいことが目の前に山盛りなんだから!

テーマ: - ジャンル:アイドル・芸能

おかげさまで、本日28歳になりました。
去年は忙しすぎて、あろうことかジャニーズネットのバースデーメッセージを見逃すという大失態をしでかしまして、
たいっっっへんに悲しい思いをしたので、今年は昨日から待ち構えておりました。

そして、

堪能・・・・・・。



何回再生したことか。

やーもー、本当に何回再生したことか。


どうにか残しておきたくて、
嵐とエイトのメッセージは文字に起こしてみました。
なかなかの形相でPCをひたすらカチカチする新妻。
だんな様が隣であきれております(笑)。
テヘ。

嵐はなんだかもーひたすらかわいくて。
なんせ、ニノちゃんですよ。
翔ちゃんのコメントには「いいね」と誰よりも速く、しかもこっそりとコメントし、
相葉ちゃんのコメントには次の松潤がしゃべりだしてるのに「かっこいいよ、ホントかっこいい事言った」ってまた、かみ締めるみたいにこっそり(ここポイント)コメントしてて、
松潤のコメントには、またすかさず「おめでとう」をかさねてきて、
あぁぁ、もう、この人、嵐好きすぎるよ。
バースデーのコメントよりもニノちゃんの動向が気になりすぎて、あぁもう・・・。

そして最終兵器大野智。
なんで彼はいつもいつも期待も予想も何もかもを超えてしまうのかしら。
直球だったり変化球だったり。
そんな大野君に私の心はぐらんぐらんです。
がっちり、ぎゅぎゅっと、ぐらんぐらんです。
はぁ、うれしい。
でもなにが一番うれしいかって、結局みんな大野君が大好きで、
その大野君を4人がわいわい、わちゃわちゃしてくれているってことですよ。
相変わらずのこのわちゃわちゃが見れることが、何よりもバースデープレゼントなわけです。

はーーーーーーーー、堪能。


エイトのほうは、個々に分けずとも、
嵐みたいにみんなでコメントまわしていくっていうのでもよかったんですけどねぇ。
エイトのわちゃわちゃがたまらなくかわいいんだもの。

でもでもそれぞれの特徴が出ますね。たった一言なのに。
たっちょんの、バースデーコメントなのかなんなのかよくわかんないところも
たっちょんらしいっちゃらしいなぁ、と(笑)。


あぁぁ、楽しかった。
来年も楽しみだなぁ。
エイトの東京ドームのチケットが実家に届いてしまったので、
昨日やっとご対面できました。





なんと、






アリーナァァァァーーーーー!





私にとって、エイトに会えるのはこの一度きり。


この日が終わればまた1年待たなければいけないわけで、
そのたった1回のチャンスが…………まさか………アリーナだなんて…………っっっ!!



あぁ、もー、誰に感謝しなければいけないのかよくわからないけど、とりあえず世界中の皆さんにありがとう!





つくづく思うのです。

こうして彼らに会えることは当たり前じゃない。


彼らの努力、実力、周りの支え、時の運、
そして私の努力、周りの支え、時の運、
そういうものがうまくかみ合って初めて会うことができるんだと、そう思うのです。



震災とか、自分の力じゃとうていどうすることも出来ないような事は、容赦なくやってくる。
そう思えば、今年もコンサートがあることすらきっと奇跡。


ずっと変わらずにいて欲しいし、ずっとずっとこのままで在って欲しいと思うけど、それを保証してくれる人なんてどこにもいない。

そう思えば、今年も7人でステージに立ってくれることすら、きっと奇跡。



否応なく変わってしまうことは、本当に驚くほどすぐそばにあって、いつだって大きな穴をポカッと開けて潜んでる。

そう思えば、今日も彼らが彼らでいてくれることが、ホントにホントに有り難いことなんだ。

コンサートは、たくさんの奇跡の結集。

だから、
この一度にすべてをかけるんだ。

今年の彼らに会える、たった一度の奇跡。

後悔なんて、絶対にしないんだーー!



というわけで、
とりあえず振り付けの練習をしよう。
もんじゃいは後ろのお姉さんたちの振りを覚えたらいいのよね?

だぁぁあ!テンション上がってきたぁぁ!
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