それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
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10日分の録画をやっと消化できました。嵐ちゃんとか宿題くんとか可愛くて可愛くてたまりませんでした!感想は今更感がありすぎるので今回はパスします…。

さてさて、先日の硫黄島。
恥ずかしながら、観たのは初めてでした。
米兵が日本兵捕虜を意味もなく殺すシーンなど、ハリウッド映画とは思えないような描写もあって、よくこういう映画を作ったなぁと。
父親達の星条旗も観ないと監督の真意はわからないのかもしれません。また機会を作って観てみたいと思います。

戦争は、どの国、どの立場になっても、悲劇でしかない。名誉も美学も、私にはどうしても理解できない。死ぬことよりも生きることが大切だし、家族や愛する人のために生きるほうが大切だと思うんです。
だから、斉藤の在り方っていうのは私にはとても自然なことに思えました。人として自然だと。

監督がそれぞれの人物に込めた意味や思いをちゃんと汲み取るには、もっとしっかり観なきゃいけないように思うので、これ以上の映画の内容についての感想はまだ私には書けないなぁって思います。

だから、ニノの演技の感想だけ。
ニノはハリウッドでもどこでも、やっぱりニノだなぁって感じました。それが嬉しかったのです。
さりげない、無理のない、自然さ。
そこは変わらないけど、やっぱりちゃんとそのキャラクターになってるんですね。そこがやっぱり凄い人だなぁって思います。
ニノは海外のお客さんにどんなふうに映ったんでしょう。観客はほぼニノに感情移入して観ていたわけですから、一番観客に近いキャラクターだった訳ですよね。あのザ・日本人な風貌の青年にどんな印象を持ったのかとっても気になります。

実はあんなに重要な役だったなんて思っていませんでした。渡辺謙さんと同等のポジションでかなりビックリしました。
そんなポジションにいながら、記者会見で「俳優ではありませんし、」と言ってしまうニノが大好きです。映画を見てから、あの記者会見でのセリフの中にある、思いの揺るぎなさに改めて感動してしまいました。
ハリウッドでも、やっぱりニノはニノ。
その事をより感じました。

やっぱりニノは愛の人、ですね。
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