それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

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関西在住。
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怒涛の更新ですが、
どうしても今日中にアップしないと、意味がない気がして。


神戸新聞の七日間
翔ちゃんがこのドラマに出ること、
それはとても意味があったと思うのです。
今の嵐の、櫻井翔が、このドラマに出ること。
キャスターでもあり、
多くの人に伝える力を持っている今の翔ちゃんが、
このドラマに出ること、
その意味は、とても大きい。



15年前の今日、
私は小学生でした。
狭い団地から、マンションに引っ越したばかりで、
たしか、新居に遊びに来ていた祖父母が帰った、直後のことでした。

虫の知らせみたいに、
目が覚めて、
ほどなく、
地震がやってきました。


びっくりして、
怖くて、
声も出せず、
動くこともできませんでした。


二段ベットの下の段に私、
上の段に姉が寝ていて、
もしも、
ベットが落ちてきたら
死んでしまうんだろうかと、
そんなことを考えていたのを覚えています。

私の住んでいた場所は
大阪との府境にある、京都の端っこの町。

揺れた方だと思いますが、
幸い被害は少なくて、家族や友人に怪我をした人はいなくて、壊れたものもほとんどなくて。

だから、テレビで神戸が燃えているのを見たときには、本当にビックリしました。
信じられなかった。

私は、被災者と言えるほど何かを失ったわけじゃない。
学校にも普通に行って、普通に笑って過ごせたのだから。

地震に遭ったのに、私の中では、神戸の出来事は遠く感じたのでした。
こんなに近かったのに、遠く感じたのです。


大学に入って、あの神戸の真っ只中にいた子が後輩になりました。
1月17日が近づくと、心が痛むといっていました。
なくなった友人を思って、どうしても平常心ではいられなくなるのだと。
その話を聞いたときに、
私には、あの地震について語ることは何もできないのだと思いました。
確かに怖い思いをしたけれど、それだけだ、と。
何かを失ったり、何かを得たり、したわけじゃない。
こんなに近くにいたのに。

それなら、ここよりも遠い人はどうだろう。
ここよりも遠い人なんて、たくさん、たくさん、いるのに。

ここにいる私ですら、知らないことが多すぎる。


だから、
伝える力を持っている、
翔ちゃんが、
このドラマをやることは、
とてもとても、
意味があるのだと、
思うのです。
翔ちゃんじゃなきゃ、ダメだったのです。
たくさんの人に、伝え続けなきゃいけないことだと、思うから。



1月17日になくなった、たくさんの命。
心から、ご冥福をお祈りします。
今も心を痛めている人に、どうかその痛みが、いつか安らぎますように。

どうか、どうか、どうか。

たくさんの祈りをささげる日でした。

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