それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
プロフィール

まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
http://theinterviews.jp/maruco655/interview

最新記事
Twitterでつぶやき中

@maruco655で日々つぶやいてマス。

Twitter < > Reload

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

ただいま閲覧中

現在の閲覧者数:

リンク
ブロとも申請フォーム
検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「トラストいかねぇ」いってきました!
レポ的なことはかけませんが、感想を殴り書きします。
ネタバレがお嫌な方は華麗にスルーしてくださいまし!






まずははじめてのグローブ座。
ここでたくさんの舞台が上演されたのだと思うとそれだけでドキドキしてしまいます。
ニノちゃんも相葉ちゃんも丸ちゃんもひなちゃんも……ムフフ。
そして、客席がとってもすてきでした。
あんなにステージに近いんだって、ビックリ。
あまり見たことのない形の劇場だったので、その雰囲気でまずテンションが上がってしまいました。

パンフ以外のグッズはバックだけだったんですね。
今回なんの情報もいれずに行ったので、グッズの内容は今日はじめて知ったのでした。
大きなサマーバック全体に描かれたイラストは、あぁ、まぎれもなく安田君のもので。
海水浴なんて行く予定ちっともないけど、このバックを使うためだけに海に行くのもありかもしれない、なんて思ったり。
バックの大きさにややとまどいながら、知らないお姉さんと「袋からすごい取り出しにくいですよ」「わぁビニールのにおいすごいですねぇ」なんてウキウキに話していざ座席へ。

客席には「夏」「海」って感じのノリノリな音楽が流れておりました。
舞台にはスクリーンのように薄い布が張ってあって、そこには夜の海のイラスト。
陽気だなぁ、夏だなぁ、ってとってもウキウキな気持ちにしてくれました。


そして、席ですよ。
今日はFC枠の席だったので、なんせとっても近かったのです!
ものっすごく上手よりではありましたが、役者さんが舞台の端に来てくれたら、
その表情が手に取るようにわかる距離。
やぁっばい!やぁっばい!やぁぁぁぁぁっばい!!
これは死んじゃう!安田君がそこに立ったら死んじゃう!
私死んでしまう!!!


そんな予感が見事に当たったのは舞台が始まってすぐでございました。

冒頭のシーン、

いきなり客席に現れた安田章大!!!!!!!!!!



あぁぁぁぁぁぁ!!!
いる!!そこにいる!!!
生身のあの人がそこにいる!!いるーーーー!!!

動いてる!しゃべってる!髪が揺れてる!!

安田章大がそこにいるーーーーー!!!

チャラチャラでとってつけたようなヒップホップ調の話し方。
「お前こそトラストいかねぇよ!!」って感じの冒頭の正くんですが、
大変申し訳ないことに、このシーン、私は彼を正くんとはちっとも見れず、
かつてない距離で安田章大を肉眼で見れたことに完全に昇天してしまっておりました。

だって、あんなに大好きで、大好きで、大好きで、
すんごく大好きな安田君に人生で一番接近できたんですもん。

あぁ、この人はテレビの中にいるだけの妖精さんではなくて、
現実にいる男の子なんだって、そんな当たり前の事実を肌で感じて、
なんとも言えない感動だったのです。

とくに舞台を見ると、最初の登場シーンではいつもこんな感覚があるんですよね。
グリーンフィンガーズの相葉ちゃんや、ギルバート・グレイプの丸ちゃんも、
最初のシーンは舞台の流れとはまったく関係のない、ちょっと別の感動があって、
「あぁ、彼らって本当にいるんだなぁ」っていう、そういう、感動。

でも今回はそれがものっすごくものすっっごく近かったものだから、
もーーー、心臓止まるかと思いましたし、もう死んでも良いかもしれない、とすら思いました。

はぁ、ドギモ抜かれたなぁ。




って、いい加減舞台の感想なんですけどね。
なんというか、席が席だったもので、安田君のことしか今日はかけないような気がしているんですが、とりあえずダラダラ書いてみます。


この舞台は、安田君のかっこよさ、かわいさ、優しさ、まっすぐさ、そういったものが全部全部つまってて、
安田君のあらゆる魅力を堪能できる、「安田章大の松花堂弁当やぁ」的な舞台だったように思います。
それは安田君が企画の中心から関わっていたことも原因ではあるでしょうけれど。
笑顔、怒り顔、泣き顔、悔しい顔、嬉しい顔、いろんな表情がクルクルクルクル。
あまりに魅力的に次から次へと現れるものだから、うっかりストーリーも忘れて見入ってしまいそうになります。
それほどに、舞台の上の安田君はステキでした。


そう、そんなクルクル変わる表情の中で印象的だったのが、
ジャスティから正くんにかわる瞬間。


ジャスティとしているときは、すごくかっこつけるんですよね。
強がるし、強いフリをするし。
ヒップホップカッコいいだろう?的なところとか、チャラチャラ具合がもー本当に絶妙で、
「俺たちファミリーだ」とか言ってるのも、はたから見てるとなんて浅いんだろうって感じで。
お父さんにも強がって、わざとぶつかるような言動で、あげく「早く死ね」なんて言ってしまって。

一生懸命、かっこつけて、弱いとこを隠してるような。
不器用すぎるなぁ。
荒々しくお父さんとぶつかるところも、なんでこんなに上手くかみ合えないんだろう、ってもどかしくて。


でもでも、
ふと、それが「正くん」に戻る瞬間、
その瞬間が、それはそれは、ビックリするぐらいドキリとさせられました。
さっきまでジャスティとしてバリバリヒップホップYO!!って感じだった人が、
突然、ただの「正君」になって、ハイテンションで武装していたものがするっと落ちて、
優しい、優しい、男の子の顔に、なる。

ふと、戻る、ただの「正くん」の顔は、
お父さんを思っている、ただの「正くん」で、
大切な人のことを思っている、ただの「正くん」で、
そこにあるのは、とっても純粋な優しい気持ち、愛、そういうものなんだって、
表情だけで、伝わってきたんですね。

すごく、ハッとさせられました。

「コメディだけではおわらない」その言葉が凝縮されたような、
そんな表情でした。



そして、最後の、お父さんからのハグのシーン。
このシーンは本当に、やばかった。

ソファでひざを抱える正くんの表情が、
どこまでもどこまでも純粋で、
男親と息子にしかない、気恥ずかしいくらいのゴツゴツとした愛情と、
やっと素直にお互いが向き合えた瞬間。
お父さんの表情も、なんて、なんて、清々しくて。


いいなぁ、こういう関係は母親と息子じゃ築けないんだろうなぁ。
うらやましいなぁ。
あのソファでの親子のやりとりはすごくすごくあったかくて、優しくて。
大きな太い腕で、やっと我が子を抱きしめる事ができた父親と、やっと抱きしめてもらった息子。
こんなの無条件で泣けちゃいますよ。
あぁぁ、うらやましい。父親ってうらやましい。
今思い出しても感動的なシーンです。



さぁそろそろ眠気が限界に来ております。
ずいぶん打ち間違いも増えてきたので今日はそろそろ寝ようかと思います。
明日は3階席なので、舞台全体とストーリーと他の役者さんの演技をしっかりと堪能しようと思います。
パンフレットを読まずとも、雰囲気がすごくいいのが伝わってくるステキな座組ですもんね。
なんだか、ダラダラでどうしようもない感想になってしまいましたが、
とりあえず、本日はここでおやすみなさいです。



あ、カーテンコールでは、最後、安田君が残ったときに、
投げキッスを3回もしてくれました。
そしてベランダに出る透明な扉の向こうで寝転がってさらにファンサービス!
どこまでもやってくれる安田さんでした。


スポンサーサイト

テーマ:安田章大 - ジャンル:アイドル・芸能

<< 「トラストいかねぇ」7月23日13時 カーテンコール // ホーム // 時さえ操る大野智 >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://maruarashick.blog49.fc2.com/tb.php/516-35c0106d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。