それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
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・・・FNS歌謡祭。


これをどう自分の中で消化すればいいのか、整理するのに1日かかってしまいました。


まぁ、だって、やっぱり、悲しかったし悔しかったですから。
もうそれはまぎれもなく事実です。
だんな様の前だったのでさすがに涙はこらえましたが、
私としてはそうとう悔しかったのです。

歌が始まってから滝のように流れるツイッターの情報の中には、
こういう残念なところが嵐のかわいらしさでまた新たな伝説ができただけじゃないか、という、
非常に前向きなつぶやきもありましたが、
あの直後の私にはどうしてもそんなふうにはとらえられなくて。

本人たちの歌の技量がどうのこうの言う前に、
明らかにおかしい点がいっぱいありましたから。
ドラムの人が出だし完全に入れていないとか、
5人の声よりもバックのコーラスの方が音量が大きいとか、
よく見たらイヤモニつけていないとか。
生放送でイヤモニつけずに生歌なんて無謀すぎる。
何かしら想定外のことがあったとしか思えない。
イヤモニつけてなきゃ、伴奏も自分の声もろくに聞こえないんだろうし、
そんな中で音程取るなんてそうとう難しいことのはず。
カウントだって取りにくいだろうし。
っていうか、そんな中で大野さんはよくソロを歌い上げたものだと、
しかもしっかり高音聞かせてくれるし、何よりいい声だし。

いろいろとツイッターから流れてくる情報の真偽はわからないから、
何が根本的な原因だったのかはわからないけれど…。



はぁ。

それで、何が悔しいのかって、いろいろ考えてみたわけです。
うん。

私は、だぶん、嵐にすごい期待をしているんです。
どんな期待かっていうと、嵐が世界を救うんだ、っていう、期待、です。

文字にすると、ちょっと恥ずかしい。

でも、本気です(笑)。


だって、嵐との出会いで自分の世界が変わっていう実感があるから。
確実に幸せな方向に向かって、世界が広がったんだっていう実感があるから。
彼らのキラキラの笑顔とか、楽しそうに5人でただただわちゃわちゃしてるのとか、
優しくてあたたかくて愛にあふれたコンサートとか、
こういうものに触れていると、たまらなく幸せで、
人生において大事なもの、忘れちゃいけないもの、美しいってどういう事か、とか、
いっぱい、いっぱい、気づかせてくれた。
思い出させてくれた。思い知らされた。

もー、こんなに愛と優しさのカタマリの奇跡の5人なら、
人の心を動かしてしまうのは当たり前だって思うのです。
だからこそ、それこそ、世界平和だって成し遂げられる。
それくらいに、美しい5人なんだと思う。


だからこそ、お茶の間に届く嵐は、どんなときだって100%であってほしい。

言い訳できないくらいの純度100%の嵐であってほしい。

そうすれば、今日も日本のどこかの誰かの世界が、明るく開かれていくんじゃないかって思うから。


なんだか宗教っぽい感じかしら。
でも、そう思うんです。

だから、機材トラブルとか、大人の事情とか、
彼らの力では如何ともしがたい要因で、
テレビに映る彼らに何らかのフィルターがかかってしまうのが悔しくてたまらない。

今回だって、マイクもイヤモニも何の問題もなく
本気で生歌で音程が迷宮入りなら、そっちのほうがずいぶん清々しい。
それくらいの100%さの方が、よっぽどいい。

「どういうことなんだろう?」「なにがおこってるんだろう?」
っていうモヤモヤが残るから、今回はなんだか本当に残念。



という感じで、
破壊力抜群のFNSでございまして、だいぶへこんでいた訳です。


ただ、少し時間をおいて、改めて見直してみると、
なんだか、いつまでもこんなことで立ち止まっているのは全くもってナンセンスな気がしてきました。

そのときの嵐さんの状況って、
だいたいの人ならパニックになったり、そうでなくてもなんとか音をとろうと必死になったりするもの。
なのに、彼らはそんなそぶりをちっとも見せず、相変わらずのキラキラの笑顔。
ニノちゃんなんて、一生懸命声を届けようとしてくれているのがよくわかる。
心なしかみんな動きもキレキレだし。

こんなトラブル物ともせずに、そのときにできる一番いいものを届けるだけだという、覚悟のようなものを感じたのです。

私が知らないだけで、彼らは今までだってたくさんのトラブルに見舞われてきたのかもしれない。
そのたびに、その状況の中で、ただただ自分にできることで最善を尽くすことを、当たり前にしてきたんじゃないだろうか。
それくらいの落ち着きぶり。
それくらいの動揺のなさ。
不安な顔なんてちっともみせない。
いつもどおりの笑顔といつもどおりのキラキラ。
これが、小さいときから人前に立ち続けてきたアイドルの底力なんだろうか。
それなら、やっぱりアイドルって、嵐って、ただものじゃない。
あんな状況で、いつもと変わらずに笑ってくれるなんて、嵐ってただものじゃない。

見返せば、見返すほど、このときの嵐のすごさを感じてしまう。
彼らは、自分たちがどう振舞うことが正解なのか、完全にわかっているんだろうな。

あぁ、やっぱり、彼らには期待してしまう。
どこまでも底抜けに期待してしまう。


想像でしかないんですが、彼らのスタンスって、自分たちのパフォーマンスでを見せたいというより、
求められるものを100%の形にする、っていう感じのような気がして、
とくにテレビのようなメディアにおいてはよりいっそう、そういう意識のような気がします。
だから彼らの中には今回のことは悔しいとか、不満とか、そういう感情はあまりないんじゃなかろうかと。
そりゃあ、ファンの期待に完全にこたえられないということに対してのストレスはあってほしいところですが、
ただ、自己顕示欲よりも、その場にある状況の中でできる限りの仕事をするという、
ちょっと職人っぽいところを感じてしまうので(これをアイドル職人と私は呼ぶわけですが)、
今回のパフォーマンスはその職人気質が存分に発揮されたものだったのではないかと思うのです。

そういう彼らだから、きっともう意識は未来に、あるのではないかと。

今を精一杯がんばる、を繰り返し続ける彼らだから、
意識はすでに次の「今」に向いているのではないかと。


だから、いい加減、わたしもここをさくっと整理して次にいかなければいけないなと、
思ったわけです。

年末年始は大変ですもの。
関西テレビもアラシックの声にとうとう折れてくれたみたいだし(笑)。

そんなわけで、やっと前向きになれたのでした。
立ち止まっているわけにはいかないのです。
楽しいことが目の前に山盛りなんだから!

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