それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
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レポではなくて、感想です。
誰がこんなこと言った、誰と誰のこんなわちゃわちゃがあった、という事はたぶん書けません。
そういうことを知りたくて来られた方の期待には、たぶん応えられません。ごめんなさい。


きっと、私はそういう見方をあまりしないんだと思うのです。
覚えていたいし、わちゃわちゃする彼らを一つ残らず見ていたい。
でもそればかりに集中すると、私の場合、もっと大事なことを受信するアンテナが鈍ってしまう。
気持ちばかりが焦ってしまって、心が置いてけぼりになってしまう。

愛してるやありがとうを受け取ることも、自分から発信することも、おろそかになってしまう。

何度かコンサートに行くうちに、そうやってもったいない鑑賞の仕方をしているなって思うことがあって。

私は私の身の丈にあった見方をしなければいけないんだと気づいたんですね。


長々と書きましたが、
要するにレポじゃなくて感想を書いていきますよって事でございます。

EIGHT VS EIGHTERの試合、第5戦目、
この試合のMVPを決めるとするなら、
やっぱり、すばるくんだと思うのです。

宇宙に行ったライオンでこんなに泣くなんて思わなかった。
ライオンはよこちょの新兵器ティンパニーをガン見してニヤニヤしてようと思ったのに、
いつの間にか、歌うすばるくんに視線は奪われてしまって。
大サビで、いつもよりも体をぐっと低くして、眉間にいっぱいしわを寄せて、「限界なんか壊して、限界なんか壊して」と歌う、その破壊力に壊されてしまったのは私の涙腺の方でした。

この歌は、そもそも歌自体が持ってるパワーがすごく強い。
「俺はこんなもんじゃねぇ」って、力強さのかたまりのような歌。
そこにすばるくんの、とんでもなく底抜けにでっかいでっかいエネルギーが流れ込んで、まるで目の前で力のかたまりが大爆発をおこしたような衝撃でした。
宇宙どころじゃない、銀河の果てまで行ってしまったんじゃないかと思うほどに、そのエネルギーはとんでもなかった。

始まって2曲目ですでにボロ泣きの私でした。


そしてなんと言っても「あ」。
生まれたときはみんな泣きながら生まれてくるけれど、その泣き声は「ありがとう」と言ってるんだよ、というのはすばるくんのお母さんの言葉だそうです。
「ありがとう」という言葉があれば世界平和だって叶えられる。
だから「ありがとう」を伝えて欲しい。
イントロで、そういうニュアンスのことを、いつものすばるくんらしい言葉で語りかけてくれて、歌に入ったのですが、またこれが………抜群の破壊力………。

CDで聞くのとはまるで違うのです。
「ありがとう」も「おもでとう」も、まるで初めて理解したかのよう。
すばるくんの口から直接私の心に、なんのストレスにもフィルターにも邪魔されずに、産地直送・鮮度抜群で届いたかのよう。
その意味、そこにある思いのすべてが、ただただそのままで届いたのです。

言葉にすれば、「ありがとう」、ただその一言。
でもその中にある可能性や愛情や未来や優しさが全部全部、ただそのまままに心に流れ込んで来たのです。
きっとそれがすばるくんの持つ「歌の力」。
それはそれは極上の空間でした。

真っ赤な鳥をモチーフにした衣装の頭には角があって、これは何かの象徴?メタファーか何かかしら?
夜な夜なからのつなぎのためだけの衣装では無いように思えたのです。

ここからは完全に想像ですが、
漏れ聞こえる噂話や、インタビューや、昔からのファンの方のブログを拝見していると、彼が今まで決してキラキラに光るスポットライトの下だけを歩いてきたのではないという事が伺い知れます。
悩んで、辛くて、もがいて、苦しんでいた時期があったのだと。
その時期を経て得た答えが「生まれてきてくれてありがとう」だとして、なら、この歌はすばるくんの人生そのものなのだろうと思うのです。
それならあの赤い鳥は彼自身に違いない。
卵は生まれることの象徴だし、赤はすばるくんのカラーだし、
じゃああの角は、苦しくてもがいていたあの時代を象徴してるんじゃなかろうか。
多くの人は消してしまいたいと願うような自分のそういった歴史を、きっと彼は抱きしめたんだろう。
消すんじゃなくて、抱えることで、彼は自分を愛したんだろう。
綺麗じゃないことも、歪んだことも、全部自分として抱きしめる。
その先に「ありがとう」は生まれたんだと。
その現れがあの角なんじゃないかと、そう思うのです。
考え過ぎかしら。
でもそう思えば、あの空間がもっともっと幸せになるように思うのです。
実際、私はボロボロに泣いておりました。

そう、それからペンライトの文字!
ツイッターでも呟いたんですが、開演前に「関ジャニ∞からのお願い」「ペンライトoffが表示されたらペンライトを消してね」「ペンライトonで椅子に黄色いシールが着いてる人だけつけてね」「うまくいくかな」という表示がスクリーンにありまして。

それは誰発信のサプライズなのかはわからないんですが、スタッフさんなのか、「関ジャニ∞からのお願い」だからメンバーの誰かなのか。

「あ」のときにやってきたペンライトoff・onの表示。

現れたのは「アリガトウ」の文字。
ちょうどエイターみんなで「ありがとう、ありがとう」と歌っているときでした。

すばるくんは全然知らなかったようで「何これどうやってんの?」と驚いてました。

そしてクシャクシャに笑って、
「このありがとう、忘れないでください。俺は忘れない。」と。

誰が企画してくれたことかはわからないけれど、エイターからのありがとうを伝える手段を与えてくれたことに、感謝せざるをえません。
私たちの気持ちを文字にしてくれて、こんなに素敵な形ですばるくんに伝える機会をいただけて、嬉しくてたまらないのです。

こういう粋な計らいをしてくれる、スタッフさんも含めた「チーム関ジャニ∞」が愛おしくて愛おしくて、泣きそうになる。
っていうか泣いてしまいました。

DVDに残るのかはわからないけれど、とても愛にあふれた空間でした。


そうそう、
他に「歌い手渋谷すばる」を強く感じた曲は、意外かも知れませんが「Dye D?」です。
ドラキュラを意識した非常に完成度の高い映像、めちゃくちゃかっこいいダンスと、目を奪われる要素が非常に盛りだくさんな楽曲ですが、驚いたのはその中で感情が爆発するすばるくんの歌でした。
私はこの曲は、ダンスや映像、世界観を見せることに重点を置く楽曲だと思っていたのです。
実際、演出はものすごくこだわっていましたから。
ところがすばるくんはそんな思いこみをぶち破って来ました。
突然に、ドラキュラたちの生き様が見えるかのような、生々しさが、この曲に宿ったのです。
そうなると鳥肌ものです。
身の毛もよだつ、背筋の凍る、あとどんな表現があるかしら。とにかく、すばるくんの歌の生々しさによって曲のもつ奥行きが一気に広がっていったように感じて、私たちはあっという間にドラキュラたちの餌食となってしまったのです。
うーん、あれはすごかった。
びっっっくりしました。


本当に、すばるくんのことを書き出すと止まらなくなるくらいに、このライブでは彼の歌の力を感じる瞬間が多かったのです。
そしていっぱい泣いてしまいました。
本当に良かった。
すごくすごく良かった。



感動した瞬間を上げればきりがないですが、「スケアクロウ」は目から鱗でした。
CDで聞いたときは、「なんだか男の人らしい恋愛観だなぁ。」と、ちょっと引いたところから聞いていたんです。
若い男の人の恋愛の歌なのだろうと思っていたのです。
ところがスクリーンに映し出されたのは1人のおじいさん。
そういう意味だったのかと、初めて気づきました。
長年連れ添ってきた妻を失って、それでもここにいると誓う男の歌だったなんて。
そんな深い愛の歌だったなんて。
初めて気づいたんです。
ごめんね、亮ちゃん、誤解してて。
私の席からは肉眼の亮ちゃんは小さな後ろ姿だったので映像のおじいさんをずっと見ていたのですが、非常に清々しい感動にあふれた歌でした。
亮ちゃんのギターと生のストリングスもとっても気持ち良かった。



たっちょんはドラムのうまさとラップのセクシーさに驚きました。
宇宙に行ったライオンなんて、すごく気持ちのいいリズムを鳴らすんですよね。
おもわず見とれてしまうような心地の良いリズム。
専門的な事はわかりませんが、年々そういう心地よさが増えているように思います。
きっと、年々上達しているという事なんですよね。
(誰かわかる人教えて下さい!)
そして、何と言ってもラップですよ!
あの艶を含んだ低くて甘い声で、まるでささやくかのようなラップ!
サクラップが情熱的ならオオクラップは完全にセクシー!いやむしろ官能的と言いましょうか!そのほうがエロそうだし!
そのエロエロラップ(すでに何が何だか…)が炸裂するのがWater Dropです!
水を使った大掛かりな演出が見所のこの曲ですが、実は一番の見所はオオクラップだと思います。
CDの7割増でエロい!
耳元で囁くかのごとく!
本来、そういう雰囲気の曲ではないんですけどね。でもエロいです。
あ、あと、DyeD?の「DyeD?」って囁くところ!
鼻血チョロリものです!




安田くんは相変わらず天使でした。
もーほんっと天使!
あんなに可愛くて愛らしくて、かと思えばふわりと見せる雄々しさが身悶えするほどかっこいい。
天使の羽や、まん丸メガネで愛らしくて振る舞えば、とんがった音をかき鳴らしたりして、振り幅の大きさに心はガクガクに揺さぶられるのです。

なんというんでしょうね、私は安田くんがアイドルという道を選んだことに感謝しなければいけないなと、思うのです。

きっとこの人は表現をするというジャンルにおいては、どんなフィールドでも成功することが出来るのだと思うのです。
ギターや歌に特化して、バンドのボーカルとして生きてもきっと多くの人に指示されることになったと思う。
役者として舞台にたつことを選んだとしても、それは同じ。
「トラストいかねぇ」や今回のライブを見ていると、本当にそう思う。
その中で、彼がアイドルというフィールドを選んだことには感謝せざるを得ない。
だって、彼のあらゆる可能性、あらゆる才能、あらゆる表現、そのすみずみまで見ることが出来るんだもの!
歌も演技もダンスも曲も詞も絵も言葉も生き様も!
全部、見ることが出来るなんて、こんなに贅沢なことはない!

あー、今回も堪能。
クルクルと動き回る神々しい生き物。
うん、私、生きていける!
神々しいキラキラをたくさんあびたもの!



あぁ、そろそろ力尽きてきました。

とにかくもー愛にあふれた空間でした。周りの人もみんな良い人で銀テープわけわけしたりしました。
お隣はカップルできてて、彼氏さんも楽しそうにされてて嬉しかったな。
最後の手繋いで「エイトー」もやってくれたし!
アリーナだと降ってくるものに気を取られたり、あと物理的にどうしても見えないものもあったりで見逃していることがたくさんあると思います。
そういうものはDVDや皆さんのレポで追いかけたいと思います。

あぁ、ありがとう関ジャニ∞。
なんだかもっと書かなきゃいけないことがあるような気もしているんですが、ひとまず今日はこれで終わり。

また1年後、会いたいな。
会わせてくれるかな。


もっともっと、自分のレベルを上げていかなきゃな!


あーーー、楽しかった!!
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[2011/12/23 Fri] // # [ 編集 ]

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