それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
プロフィール

まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
インタビューも始めました。
http://theinterviews.jp/maruco655/interview

最新記事
Twitterでつぶやき中

@maruco655で日々つぶやいてマス。

Twitter < > Reload

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

ただいま閲覧中

現在の閲覧者数:

リンク
ブロとも申請フォーム
検索フォーム

RSSリンクの表示
QRコード

QRコード

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まるで矛盾したタイトルです。

大震災から1年。

昨日はたくさんの祈りが日本中を包んでいて、
そんな中で、翔ちゃんがキャスターとしてTVの中に入るというのは、
まるで希望の光のようでした。

1年前も、たしか同じようなことを思ったのです。
どんどん溢れてくる整理しきれない情報や、
自然の大きな大きな力にただ無力になるしかないような映像、
そんなものに晒されて、頭も心も疲弊しきっていた時に、
テレビの中にいてくれた翔ちゃんに、すごく救われたのでした。

決して笑っていたわけじゃないし、
きっと翔ちゃん自身もたくさんのものを抱えていたんだろうと思います。
それでも私には救いだったし、
アイドルって、こういう存在なんだって強く思ったものでした。



そして1年。

旦那様が被災地に行ってお仕事をしたり、
何人かの後輩がボランティアに行ってその話を聞いたり、
仙台の友人たちと話をしたり、
そして、テレビやメディアからの情報を見たり聞いたり。



このできごとを
自分の人生のなかでどういう存在にすればいいんだろうって、
考えてきました。



答えはとてもシンプルでした。
それが、タイトルの言葉。


昔からぼんやりと思っていたこと。
でもそれがはっきりしたのです。



永遠を信じたいなら、
永遠は無いのだと、肝に命じなければいけない。



私には愛する人がいて、
「ずっと一緒だよ」と信じあっているし、言葉にしている。

けれど、一方で知っている。
人の命は儚くて、驚くほど簡単なことで消えてしまう。

私の旦那様は仕事柄、事故にあいやすい。
行き帰りも車だし、ここらへんは雪国だし、これだって事故に遭う確率はきっと高い。

愛しているし、大事だし、だからこそ、
毎朝思う。
この「いってらっしゃい」が最後の言葉になるかもしれないって。


マイナス思考とは、これは違うのです。

死ぬときのことを考えてこそ、生きることを考えられるのと同じように、

失う時の事を考えてこそ、本当にその人を愛することができるのではないかと、思う。



永遠なんてない、永遠に存在するものなんて何一つ無い、
そう肝に命じながら、
永遠を信じて大事にすること、愛すること、
そうやって、生きていくことが必要なんだと思います。

私にできることは、私の回りにいる大切な人を、
そうやって大事にして、愛していくことなんだろうと思います。


もちろん、これは、被災者への支援とか、被災地への支援とか、
そういうこととは別の話で、
あの震災を自分の中でどう落としこむのか、ということへの結論です。



募金やチャリティーといった、形に見える、出来る範囲の支援は、
これからもしていこう。

目に見えること、目には見えないこと、
どちらも継続していくことがきっと大事。
スポンサーサイト
<< 冒険JAPAN関ジャニ∞MAP 2年間、ありがとう。 // ホーム // エイトレンジャーが全国の映画館にキターーーーーーーーー!!! >>

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://maruarashick.blog49.fc2.com/tb.php/536-db46ac82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。