それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

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あっというまに2話が来てしまいました。
時間がたつのが早いです。
今日からゴールデンウィークの方もいらっしゃるのでしょうか。
私は休みが暦どおりなので、来週の月火がもどかしいです。
とはいえ、休みにすることといえばHDDの整理と雑誌の整理がほとんどなんですが・・・。


さてさてパパドル第2話です。

お話うんぬんをちょっと横に置いておいて。


なに!!なんなの!!あのキュートなお猿さんは!!!!!
刮目ッッ!!
「りょお~~、もぉすぐはじまんでぇ~~」
って文字にしたらこんな感じの喋り方!!!
ギャフン!!ギャフン!!!
反則だわ!!こんなに可愛らしいお猿の着ぐるみ、20代後半でこんなに可愛らしく着こなす安田さんったら、もーーーーーー!!!!
このシーンだけ何度見返したことか!!
そのあと犬とたわむれるお猿安田さん!!
なに?!なんの番組?!どこに行ったら見れますか?!
ミーセーテークーレーーーーーー!!!

はぁ、なんて私得なシーンでしょうか。
ありがとうパパドル。
これだけで2話を十分堪能してしまう勢いです。



とはいえ、お話の方の感想も少しばかり。

思春期の娘さんって、どうしてあんなに言葉が強いんでしょうねぇ。
きっと自分もそうだったんですが。
なんというか、自分が絶対に正しいという思い込みがあるんですよねぇ、あの時期って。
だから、たとえそれが親でも、他の人の言うことがなかなか入ってこない。
感情で来られると、めちゃくちゃな理論で跳ね返して、
理論で来られると、めちゃくちゃな感情で跳ね返してしまう、
今思い返すと、思春期ってそんな時期だったなぁって思います。

メイちゃんをどうにかするのは難しくて、
きっとこれはメイちゃん自信の問題だから、
誰がどうすることもできないんだろうなぁ。

周りの大人ができることといえば、きっとメイちゃんに対して正直になることくらいなんだろうな。
だから、亮ちゃんが「他に何ができんの?」って、
ちょっと子どもが拗ねたみたいに、ちゃんと正直な気持ちを言葉にした時、
あの時やっとメイちゃんのところに言葉が届いたんだろうなぁって思います。

しかしながら大変だなぁ。
思春期のお嬢さんがいるところにやってくる新しいパパって、
きっとみんな大変なんだろうなぁ。


そして、最後の、おばあちゃんが実は病気じゃなかったと分かったシーン。
1人手を重ねることができずに、モジモジしている亮ちゃん。
なんか、その気持ちわかるんですよね。
ちょっと自分と重なるところがあって。

私がこの家にお嫁に来てやっと半年。
最初の頃は居場所がなかなか作れなくて、さみしい気持ちになることが少なからずありました。
亮ちゃんみたいにモジモジしてました。
とくに、連休なんかに義妹さんが帰ってきたりすると、その気持ちってすごく大きくなって。
やっぱり私がいなかった頃の家族の雰囲気になるんですね。
そうなると、どうにも自分が家族というより「お客さん」になってしまっているような感じがしてしまって、
(これもメイちゃんのセリフにありましたね。ちょっとズキッときてしまったなぁ)
逃げ出したいような気持ちになってしまうんですねぇ。
日が浅いんだからしかたのないことなんですけどね。

ただ、家族って、日が経つに連れ、年が経つに連れ、
その形ってだんだん変わっていくものなのかなぁって思います。
人が増えたり、減ったり、変わったり。
だから少しずつ、焦らずに、みんなで変わっていくしかないんだなぁって、
思い直して、私は気持ちを整理しました。

でもその変化が急激にやってくると、しかもそれが思春期の頃だと、
やっぱり受け入れがたいのかなぁ。

家族といえど、ずっと同じではいられないんだってことにメイちゃんが早く気づいて、
自分の家族の変化を受け入れてくれたらなぁ、と思います。


で、来週はいよいよ亮ちゃんのスキャンダルが一家を襲うわけですね。
ためされるのはハルちゃんの気持ち。
きっとそれだけ。
どうなるかなぁ~~。
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