それはもう突然、まさに嵐のように。アイドルなんて全く興味なかったのに、いまや嵐と関ジャニ∞でキラキラな毎日。そんな日々を書き綴りました。
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まんまる、まるこ。

Author:まんまる、まるこ。
関西在住。
嵐の末っ子チームと同い年。
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いやー、びっくりした!
びっくりした!
かっこよかった!
とんでもなかった!

すごいだろうなぁと予想はしてたけど、そんなぼんやりした予想は、見事に蹴散らかされて、ぶっ飛ばされて、爆発して粉々になってしまった。

すばる君のプライド、
歌を歌う、1人の歌うたいとしてのプライドを感じた。

なんせびっくりしたのは「Love is over」。

野太い、という言葉は、すばる君の歌には似合わないと思っていたんです。
力強く、荒々しく、ときに優しく、魂がそのまま声になったような、そんな歌声だとは思っていました。
でも、野太さとは、少し距離があると思って。

ところが、
ところがところが!

とんでもなく、強くて、深くて、野太かった。

初めて聴いた時に、なんというか、
うろたえてしまった。
うろたえた、という表現が、きっと正しい。

あぁ、私はぜんぜんこの人の歌を知らなかったのだと恥ずかしくなった。

ものすごく変な表現なんだけれど、
広い背中と分厚い胸板の背の高い50代くらいの貫禄ある男性がそっと抱きしめてくれたかのような、そんな歌声だった。

あー、ちょっと違うかなぁ。
すばる君がとんでもなく大きな男性に見えたんだなぁ。
はー、とんでもなかったなぁ。


スローバラードは、
いわゆるすばる君節が唸りを上げていましたね。
歌声の中に、なんとも言えない神々しさが宿っていて、
あの空間の、空気の振動、光の揺らぎすらその声で操っているんじゃないかとまで思ってしまう。

そして、青春ノスタルジー。
エイトのメンバー以外の人の歌と、こんなにも自然に溶け合うなんて意外だったのです。
すばる君の声は良くも悪くも非常に個性的だから。

それが、溶け合った上に、相乗効果で上に向かうスパイラルがぐるぐるしてしまうなんて、やっぱり私はこの人の凄さをぜんぜんわかっていなかったんだなぁ。
とてつもなく気持ちのいいスパイラルがまるでハリケーンのように周りをまきこんでみんなをハッピーにして行ってしまう。
あー、なんだろう。
こんなにも気持ちのいい歌だったんだなぁ。


いやー、
すばる君という歌うたいが、
縦にも横にも奥にも、ずっとずっと広いのだということを知りました。
まだまだすごい歌を聴くことができるなんて、
こんなに幸せなことはないなぁ。

次のライブが俄然楽しみになってしまったのでした。

(とはいえ、わたしはDVDまで待たなきゃいけないんだけど)
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